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株式会社 日立情報通信エンジニアリング

AI活用帳票入力ソフトウェア

多種多様な非定型帳票*1の読み取り自動化。業務改善・効率化を強力にバックアップします。

AI活用帳票入力ソフトウェアは、人手作業で行ってきた非定型帳票の入力から照合までの作業を自動化することで業務効率化の推進を支援します。

  • 多種多様な非定型帳票の読み取り自動化
  • 申請内容の誤入力、書類の不備を検出可能
  • 照合・確認作業の自動化
  • CSV形式のデータで、各社のRPAツールと連携可能
  • 抽出したデータは容易に検索、分類、集計、分析、可視化
*1
2018年12月リリース版は多種多様な帳票(手書き文字を除く)に対応。今後、手書き文字の認識にも対応予定です。

AI活用帳票入力ソフトウェア

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

概要

AI活用帳票入力ソフトウェアの概要

・各種金銭取引伝票(注文書、請求書、見積書など)、フォーマット(PDF、TIFF、JPEG)OK

・AI×OCRでRPA、ルーチンワークの自動化

・働き方改革支援(検索、集計、データ分析)

「AI活用帳票入力ソフトウェア」活用によるフロー図

非定型帳票の自動読み取り・データ化

本ソフトウェアは、非定型帳票でも、事前設定不要で自動読み取り・データ化が可能です。スキャナなどで画像データに変換した帳票から、必要項目と内容を判別データ化し、CSV形式で出力します。

フロー図

数値化された「確信度」の利用

申請データや過去の帳票読み取り結果(位置情報)などをソフトが総合的に判断し、読み取りデータに対する「確信度」を数値として出力します。「確信度」を活用して、人手作業を減らしていく取組みができ、人員コストの削減、作業の効率化が可能です。

また、導入初期は確信度が低く、人手で確認、修正を行うことがある場合でも、テンプレート学習を重ねることで確信度が向上し、人手作業を減らしてゆくことが可能です。  

システム構成例

システム構成例

システム構成例

AI活用帳票入力ソフトウェアは、出納業務システムと連携した帳票入力処理を行うサーバPCにインストールすることで利用することが可能です。

AI活用帳票入力ソフトウェア 入出力形式

帳票画像ファイル形式 データ形式 PDF、Multi-TIFF、JPEG形式
カラー
解像度(最大/最少) 400/200dpi
サイズ A4(固定)
読み取り可能帳票 非定型(活字)の金銭取引帳票類
※請求書、注文書、納品書など
申請/読み取り・照合結果ファイル形式 CSV形式

2018年12月現在

製品内容、契約期間内読み取り帳票枚数、価格

製品内容 契約期間内読み取り帳票枚数 価格(税別)
年間契約
  1. AI活用帳票入力ソフトウェアライセンス
  2. 導入支援(初回のみ)
    • 環境セットアップ
    • 読み取り帳票のテンプレート登録(上限100枚)
  3. 保守・サポート(ライセンス期間中)
    • TEL/メールによる問い合わせ対応
    10,000枚・30,000枚/年以下:6インシデント/年
    60,000枚・120,000枚・240,000枚/年以下:12インシデント/年
10,000枚/年以下 300,000円/年
30,000枚/年以下 750,000円/年
60,000枚/年以下 1,200,000円/年
120,000枚/年以下 2,400,000円/年
240,000枚/年以下 4,800,000円/年
試用ライセンス(1か月限定)
  • 環境セットアップ
  • 読み取り帳票のテンプレート登録(上限 10枚)
  • 保守・サポートは含まれません。
1,000枚以下 198,000円/月
  • スキャナー、サーバー、PCは含まれません。
  • 契約枚数以上、ご利用があった場合、更新時(または終了時)に超過分を請求いたします。
  • 導入支援時の現地派遣費用(交通費、宿泊費等)は含まれません。
  • 保守・サポートには、現地対応費用は含まれません。

2018年12月現在

お問い合わせ

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