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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

NETTOWER CX-01

仕様

本体仕様

項目 タイプS タイプL
外観 CX-01 タイプS CX-01 タイプL
交換方式 制御方式 蓄積プログラム制御方式
通話路方式 時分割PCM方式
処理装置 64bitマイクロプロセッサー
中継方式
(組み合わせ可能)
分散中継、ダイヤルイン、ダイレクトインダイヤル、ダイレクトインライン、中継台、仮想番号、ストレートライン、バーチャルライン、ISDNダイヤルイン、ISDN着信サブアドレス
構造 壁面設置自立型、19型ラック搭載型
回線容量(最大)*1 局線 アナログ(L) 512 8,192
INSネット64(L) 512 8,192
INSネット1500(L) 40 640
IP電話(ch) 512 8,192
専用線 OD(L) 512 8,192
LD(L) 256 4,096
IPトランク(ch) 512 8,192
内線 内線IP IP多機能電話機 992 8,191
SIP電話機 992 16,384
IP対応PHS接続装置 248 4,096
  多機能電話機 1,024 8,191
一般電話機 1,024 16,384
局線中継台 48
事業所用PHS 接続装置(親機) 320 5,120
端末(子機) 10,000*2
トラヒック容量(1内線当たり) 6HCS*3
冗長構成 一重 一重/二重
内線線路条件 一般電話機*4 1,200オーム以下
多機能電話機*5 単独接続:100オーム以下
マルチ接続:45オーム以下
環境条件 周囲温度0〜40度、相対湿度25〜85%
入力電圧*6 AC100Vプラスマイナス10V/AC200Vプラスマイナス20VまたはDC48Vプラスマイナス5V
最大立架数 2立架 23立架
1立架の最大寸法*8 幅(mm) 435(553)*7
奥行き(mm) 450
高さ(mm) 約1,972 / 2,090*9
1立架の最大質量(kg)*10 約148 / 143*9 / 154*11
技術基準適合認定番号 ACD12-0064001 ACD12-0063001
*1
組み合わせやオプションの実装および、タイプLでのフルレガシー構成の場合には、最大数が変わります。また、モジュール1台用の専用電源(15A以内)を使用する場合は、回線容量に制限があります。
*2
ラインキー付きPHSと卓上PHSの最大数は、1,024台です。
*3
HCS:Hundred Call Second。
*4
電話機の直流抵抗も含みます。
*5
ハンドルコードレス多機能電話機と36ボタン停電直通多機能電話機は除きます。
*6
立架単位に必要になります。
*7
( )内は、自立設置用金具取り付け時の最大値です。
*8
壁面固定金具、ラック搭載金具、ネジ類等突起部の寸法は含みません。
*9
自立装置新型筺体の値です。
*10
 立架単位の質量。蓄電池、オプションパッケージおよび、ケーブルの質量は含みません。
*11
 16,384ポート対応筐体の値です。
*
スマートフォンおよび無線LAN対応端末は、お客さまの利用環境によって、通信品質が劣化する場合があります。また3G通信の場合、接続開始から切断までパケット通信料が課金されます。
*
防水対応事業所用PHS「HI-D8PS WP」は、電池カバーや外部接続端子カバーが確実に閉じた状態で、IPX5/IPX7の防水性能を有しています。IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに電話機を静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。耐水圧設計ではありませんので、高い水圧で水をかけたり、長時間水中に放置したりしないでください。実際の使用にあたって、すべての状況での動作を保証するものではありません。
  • * 製品仕様は改良のため変更することがあります。

NETTOWER CX-01の製品情報

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