ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

教育研究機関における「研究・教育・社会活動」業績を一元管理し、「情報資産」の有効活用を支援します。

  • 国公私立大学への豊富な導入例
  • 研究者総覧としての教員情報(プロフィール・学位・研究業績)公開 (学校教育法対応)
  • 大学評価機関向けの教育・研究業績書対応
  • 業績情報の一元化
  • クラウド対応

研究者情報管理システムは、研究者(教員)のプロフィールや業績をデータベースに蓄積し、情報を効率的に多目的活用するためのWebシステムです。必要なときに必要な情報を手軽に活用できる機能を多数ご用意しており、蓄積した情報を産学官連携や人的交流の促進、共同研究希望者や入学希望者への情報公開にお役立ていただけます。また情報公開機能は、学校教育法の改正による「教員学位・業績」の情報公開義務化にも対応しています。

主な対象
大学
提供形態
ソフトウェア
価格
お問い合わせください。

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

導入事例

東京大学工学系研究科様

クラウド版を導入、2017年10月から本稼動を開始し教員評価にも活用いただいております。
本件では、お客さまの研究者情報管理システムワーキンググループが、「研究者情報管理システムの構築と全学共同利用に向けた取組」として2017年度業務改革総長賞を受賞されました。

導入効果

研究者のメリット

  • 学内の業績情報収集に対し、個別に対応する負担を減らすことができます。
  • 登録情報を学外ホームページ(研究者総覧)に公開することにより、研究・教育・社会活動成果や学生へのメッセージ発信、共同研究・受託研究のきっかけ作りに活用できます。
  • 本システムに登録した情報を元に管理者がresearchmap提供用ファイルを一括作成することができるため、一度登録した業績情報をresearchmapのホームページ上で個別に登録しなおす必要がなくなります。

管理者のメリット

  • 研究者が直接データを入力・更新できるので、個別にデータを収集する必要がなくなり、リアルタイムな業績情報や集計情報をいつでも取得できるようになります。
  • researchmap提供用のファイル作成やresearchmapの研究者データ取り込みが可能になります。
  • 文部科学省や評価機関への提出用帳票を簡単に作成できるようになります。
  • 登録情報の集計ファイルを出力して、業績報告などの資料作成に利用できるようになります。
  • 学外ホームページ(研究者総覧)は、研究者が登録した情報を元に定期的に自動更新されるので、最新の情報を発信できます。
  • 学外ホームページ(研究者総覧)に公開する項目は、管理者によって追加・削除できます。

大学としてのメリット

  • 研究内容や研究成果などの「知の資産」をスピード発信して、産学官連携や共同研究の促進、人的交流を活性化することにより、大学の知的価値向上にお役立ていただけます。
  • 入学希望者への情報発信や大学のイメージアップにもお役立ていただけます。

研究者情報管理システムに蓄積した情報は、researchmapへのデータ提供や文部科学省、評価機関への提出用帳票作成に利用できます。また、研究者が指定した情報を学外ホームページ(研究者総覧)に公開することも可能です。
「researchmap」は、科学技術振興機構(JST)が運営する「ReaD」と、情報・システム研究機構(ROIS)の新領域融合研究の一環として、国立情報学研究所(NII)が運営する「Researchmap」を統合した新たな情報公開サービスです。

システム概要図

「知の資産」を有効活用するために・・・

使いやすい操作性

分かりやすい画面構成で、スムーズな情報の登録をサポートします。
Microsoft Office Excel*による主要業績の一括登録も可能です。
*利用可能なバージョンについてはお問い合わせください。

登録情報を多目的活用へ

researchmapとの相互データ交換機能をサポートしていますのでデータ提供と研究者データ取り込みが可能です。
また、登録情報のダウンロードや、個人調書・教育研究業績書などの帳票出力が簡単に行えます。

登録・公開画面を自由設計

登録画面の入力項目やメニューのアレンジ、大学独自の情報登録画面追加が可能です。
また、学外に公開するデータ項目や、項目の並びを自由にアレンジできます。

英語画面を標準装備

登録画面と公開画面は、日本語と英語の画面をご用意しており、いつでも切り換えることができます。

クラウドサービス

オンプレミス(学内サーバ導入)と同等の機能を、クラウドサービスでもご提供します。
初期導入費用を抑えて短期間での導入が可能です。サーバの運用・保守も不要です。

主な仕様

研究者向け機能

  • データ登録
  • データ出力 (出力ファイルはテキストエディタやMicrosoft Office Word、Microsoft Office Excelで編集可能)
  • データ確認(researchmapに提供するデータや公開するデータを確認可能)

管理者向け機能

  • 研究者検索
  • ユーザ管理(学部や学科単位の管理者や参照者を設定可能)
  • データ管理(入力/出力/確認)
  • システム管理
  • 画面設定(大学固有の登録画面を追加可能、学外ホームページ(研究者総覧)で公開可能)

その他

  • データ公開(学外ホームページ(研究者総覧)公開)
  • 各種帳票出力
動作環境
OS Microsoft® Windows Server®、Red Hat Enterprise Linux
Webサーバ Apache
DBシステム Oracle Database
クライアントOS Microsoft Windows 10、Microsoft Windows 8.1、Microsoft Windows 7、Mac OS X
クライアントブラウザ Internet Explorer(Windowsのみ)、Microsoft Edge(Windowsのみ)、Mozilla Firefox(Windowsのみ)、Safari(Mac OSのみ)

※詳細はお問い合わせください。

構成例(オンプレミス)

構成例

研究者情報管理システムは、ネットワーク/インターネット環境を利用するシステムです。
大切な情報を預かるシステムですので、安心してご利用いただけるよう外部からの不正な侵入やデータ漏えいを防ぎ情報を保護するセキュリティに配慮したシステム構築を提案しています。

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。