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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

大崎ソリューション
協創センタ

Osaki Solution Co-Creation Center

お客さまの潜在的な課題を
浮き彫りにして
解決に導く3つの空間とは

大崎ソリューション協創センタは、お客さまのニーズに対して日立情報通信エンジニアリングに蓄積されたナレッジを用いて、潜在的な課題の解決や未来のサービスづくりに生かしていくことを目的としています。

例えば、日々の業務の中で次のような課題をよく耳にします。

  • 設定変更、運用に社員の時間が取られている。自動化し、もっと生産性を向上させたい

  • 不正アクセスやマルウェアを防ぎたいが、セキュリティ対策にどう手を付けたらよいかわからない

  • セキュリティ面の問題があるのかどうか分からず心配だ

  • 働き方改革ができるインフラ整備を進めたい

  • 工場の機器を堅ろうでセキュアなネットワークに接続してきちんと管理したい

  • ネットワークを標的型攻撃から防御できるセキュアなネットワークにしたい

  • 情報系ネットワークと工場系ネットワークを統合したいが、セキュリティ面が心配

こういった課題をさまざまな視点で解決するため、大崎ソリューション協創センタには実にユニークで具体的なソリューションの場を設置しています。それが「3つの空間」です。

体験→実証→協創を繰り返し、新たな価値を提供

では、もう少し詳しく、この3つの空間を見てみましょう。

体験の場

まずは「体験の場」です。ここは最新鋭のシスコ製ネットワーク機器に触れたり、さまざまな課題を解決する最新のソリューションや事例を体験したりすることで、お客さまに最適なソリューションを見つける、もしくはそのアイデアや仮説を創出する空間となっています。

整理されたマシンルームには、大容量の情報伝達が可能で通信キャリアでも使用されているシスコ製のマシンがフル稼働している様子を見ることができます。

実証の場

体験の場でアイデアや仮説が出たら、次は「実証の場」です。ここでは、提案しているソリューションがお客さまにとって本当に価値や効果があるのかを徹底的に検証する場です。結果によっては、再度、対応策を考えて検証を重ねる場合もあります。

ここには最新機器だけではなく歴代のネットワーク機器も取り揃えているため、お客さまと同じ世代のマシンで繰り返し検証ができます。また、機器の持ち込みによる検証も可能なため、結果が得られるまで思う存分検証を繰り返すことができます。

協創の場

実証の場で課題を浮き彫りにしたら、いよいよ第3の空間「協創の場」となります。実証結果から「もっと良い解決方法はないか」、「もっと効率的にできないか」、「今だけではなく将来的に見ても有効な方法なのか」などを徹底的にディスカッションし、課題を解決に導く最適なソリューションをお客さまと一緒に創り上げていきます。

検討にあたっては、日立情報通信エンジニアリングのエキスパートをはじめ、状況に応じて日立グループが持つあらゆる技術を駆使して、One Hitachiで解決策を導き出します。

ご紹介のとおり、大崎ソリューション協創センタは、そこに居ながらにして潜在的な課題の解決に向けたP・D・C・Aサイクルのすべてを回すための環境、基盤が整備されています。特に後半のC・A部分については、日立グループのさまざまなソリューションが活用できるため、他では手に入らないような解決方法の早期発見が十分期待できます。

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