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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

ネットワーク改革ソリューション

広域高信頼ネットワーク
ソリューション

広域で高い信頼性が求められる
ネットワークを低コストで実現します

鉄道やトンネルのように広域かつ大規模な構成となる社会インフラは、信頼性の高いネットワークの構築が必要となるため、大きなコストがかかります。高信頼ネットワークの冗長化手法には、スパニングツリーがありますが、大規模な構成になるほど、障害発生時の経路切替に時間がかかるという課題がありました。

本課題に対して、汎用ネットワーク機器をリング構成にし、障害時の経路切替が早いシスコ社のリングネットワークプロトコル(REP*1)を用いることで、高信頼なネットワークをこれまでより低コストで実現します。

*1 REP:Resilient Ethernet Protocol

抱えている課題

広域で高信頼なネットワークをLANで実現できるのだろうか?

  • 高信頼性が求められるネットワークをどのように構成すればよいかわからない

  • 高信頼のネットワークを実現するためにはコストが大きくなってしまう

  • 工場内のネットワーク障害で製造ラインが止まってしまう

日立情報通信エンジニアリングが提案する解決策

リング構成とREPで広域かつ信頼性の高いネットワークを実現します

高信頼性ネットワークをリングで実現

社会インフラのような広域高信頼を必要とするネットワークを、リング状のネットワークとシスコ社のリングネットワークプロトコル(REP)にて実現します。リングネットワークとREPにより、リング通信経路上の1ヵ所に障害が発生しても、もう一方の経路に切り替えて通信することができます。また、障害時の経路切替が早く信頼性の高いネットワークを構築できます。

リングネットワークでケーブル長を削減してコスト低減

リング状のネットワークは、隣接する機器間のみをケーブル接続する構成なので、同じ機器配置でもスター型のネットワークよりも使用するケーブル長が大幅に削減できます。したがって、ケーブルコストの低減が可能になります。

信頼性が求められる工場内ネットワークにも応用が可能

リングネットワークとREPは信頼性が求められる社会インフラだけではなく、稼働を止められない生産ラインなどの工場内ネットワークへの応用が可能です。障害に強くケーブル接続がシンプルな仕組みのネットワークは、大規模な工場でその効果を発揮します。

「Cisco リングネットワークプロトコル(REP)によるネットワーク設計」で解決

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