ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

モバイル端末との連携により業務をスムーズに

スマートフォンが内線に

多機能電話アプリケーション

通話だけでなく映像表示やビデオ会議が可能

オフィス内の無線LAN環境下において、スマートフォンを内線電話機として利用することができます。発着信の利便性向上とオフィスの安心・安全の強化に役立てることができます。

多機能電話アプリケーション利用時のスマートフォン画面

電話機能

発着信や保留転送、電話帳や履歴を検索しての発信など、S-integralの多彩な機能を多機能電話機と同様の操作で利用することができます。

Click to Call機能:ワンタッチで外線発信

Click to Call機能

スマートフォンでWebサイトを閲覧中に電話番号をタップすると、主装置を経由して外線発信することができます。

映像表示機能

カメラドアホンと連動して来訪者の映像をスマートフォンに表示できます。また、ネットワークカメラを操作して指定の場所の映像を確認することができます。ドアの開閉や各種センサーが反応した時に対応のカメラの映像を表示することも可能です。さらに、スマートフォンに内蔵されているカメラを使用して、最大4者の社内ビデオ会議を行なうことができます。

映像表示機能の例:玄関に設置されたIPカメラドアホンや指定の場所(監視場所)に設置されたネットワークカメラの映像ををスマートフォンに表示

利用可能なスマートフォンの機種およびOSバージョンや必要なネットワーク環境条件につきましては、販売店にお問い合わせください。
本機能は電波を使用している関係上、電波状態により音声や映像が乱れる場合があります。あらかじめ利用できる範囲をご確認ください。

モバイルアシスト

携帯電話回線でモバイル端末(スマートフォン、フィーチャーフォン)を内線電話機のように利用可能

オフィスでも外出先でも、携帯電話網を利用した、場所を選ばないコミュニケーションが可能です。モバイル端末を内線番号で呼び出したり、外出先から会社の電話回線を利用して発信することができます。

モバイルアシストの概要:[オフィス]呼び出す相手が社内にいても社外にいても、内線番号で呼び出すことができます。また、モバイル端末で、外線着信や保留への応答や構内放送が行えます。[外出先]自席の電話機宛の着信に、モバイル端末で応答。また、会社経由で内線や外線に発信したり、ボイスメモにアクセスしたりすることができます。(外出先でも会社経由でお客さまの対応が可能)また、スマートフォン用アプリケーションにより、ワンタッチ操作することができます。

本機能は、携帯電話網と固定電話回線を使用します。そのため、外出先/オフィスにかかわらず、携帯電話回線/固定電話回線のいずれか、または、両方に通話料金がかかります。そのため、モバイル端末と固定電話間の通話が定額料金になるサービスへの加入をお勧めします。詳細は販売店にお問い合わせください。

ブラウザを使って電話帳や留守録にアクセス

ブラウザ連携

スマートフォンのブラウザを使って外出先からでも発信や留守録の再生が可能

Search&Call

主装置内の電話帳や発着信履歴を検索して、発信することができます。スマートフォンにお客さまの電話番号をメモリーしないので、万一、端末を紛失しても情報漏えいの心配がありません。

Search&Call概要:スマートフォンから主装置の電話帳にアクセスし、検索した相手に発信して通話

Check&Call

不在中の留守録をメールでお知らせします。そのメールから録音内容の再生、お客さまへの発信が一連の操作で行えます。

Check&Call概要:スマートフォンで留守録を知らせるメールを受信したら、主装置へアクセスし、録音内容を再生、かけてきた相手に発信して通話

必要なネットワーク環境条件につきましては、あらかじめ販売店にお問い合わせください。
本機能の利用には、スマートフォンのパケット通話量がかかります。
本機能を利用するには、空き回線が2回線(チャネル)必要です。

多彩なワークスタイルをサポート

Bluetooth®機能付IP電話機

多機能電話機とスマートフォンがBluetoothで連携

Bluetooth®内蔵IP電話機(多機能電話機)概要:[1.スマートフォンをダイヤラーとして利用]モバイルアシストアプリを利用して、スマートフォンの電話帳の登録番号を多機能電話機に転送→多機能電話機から主装置経由で発信。[2.スマートフォンへの着信を多機能電話機で応答]スマートフォンへの発信者の番号を多機能電話機のLCDに表示→多機能電話機で応答。[3.市販のBluetooth機器と連動]ヘッドセットで通話、着信音や音声呼び出しをスピーカーから送出

※「モバイルアシスト」はこちらをご参照ください。

自動折り返し発信

発信時にも携帯通話料の負担なし

登録した携帯電話からオフィスに発信してワンコールで切ると、主装置からその携帯電話に着信します。応答後、内線を呼び出したり、外線に発信することができます。

自動折り返し発信概要:登録した携帯電話またはスマートフォンからオフィスに発信してワンコールで切る→主装置(S-integral)から自動的に折り返し発信→応答後、主装置から外線へ発信または内線呼び出し

※本機能を利用するには、空き回線が2回線(チャネル)必要です。

事業所用PHS

接客や作業などで移動する方のコミュニケーションをサポート

事業所内に基地局を設置することで、構内を移動しながら通話することができます。4種類の端末からお選びいただけます。

標準タイプ HI-D8PSⅡ

標準タイプ HI-D8PSⅡ

  • スケジューラ機能
  • 端末で留守録、メモ録音

防水タイプ HI-D8PSⅡ WP

防水タイプ HI-D8PSⅡ WP

  • IPX5/IPX7相当の防水性能
  • スケジューラ機能
  • 端末で留守録、メモ録音

ラインキー付 HI-D9PS

ラインキー付 HI-D9PS

  • 8個のラインキーに最大16機能まで割り付け
  • ラインキーに割り付けた機能をディスプレイに表示
  • スケジューラ機能
  • 端末で留守録音、メモ録音

卓上タイプ PHS-30DA

卓上タイプ PHS-30DA

  • ラインキー12個を含む30個のプログラマブルキー搭載
  • ドアホン着信音
  • バッテリーを内蔵し、持ち運び可能

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。

ヒアリングエイド対応

S-integralの標準電話機は、誘導コイル付補聴器をお使いの方が聞きやすいヒアリングエイド対応です。