ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

微小電流測定(pA分解能)

仕様検討・回路設計・基板設計から評価まで対応いたします。

回路構成

高抵抗TIA+Bufferの構成で電流ー電圧変換

ダイオードの順方向電流測定イメージ

回路上の問題点

@ノイズ(AMP、入力容量依存、外来ノイズ、etc)により出力の精度が数100pArmsになる。
A対策するためにフィルタを入れると帯域が低下する。

補正回路を含めた独自の対策を行いpA分解能の電流測定を実現。

*
ディスクリート部品による評価後にSPECを決定し、IC化も対応可能です。
小型化、ポータブル化(電源USB給電)を検討いたします。

ハードウェア

ページの先頭へ