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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

改革のための施設デザインソリューション

インフラ統合管理
ソリューション

ビルネットワークシステムの
運用・管理における
効率化とコスト削減を実現します

ビル施設内のエレベーターや監視カメラ、空調システムや館内放送システムなど、さまざまな設備の管理はIT化が進んでいます。しかしながら、複合施設ビルのネットワークシステムは、同じビル内であってもフロアやサービス単位でサイロ化され、運用も管理も個々に行われています。そのため、インフラ管理費用などのネットワークシステムに必要なコストが個々に発生しています。

仮想ネットワークを統合管理する「Cisco DNA」は、同一ビル内のネットワークを仮想化して統合したうえで、フロアやサービス単位で論理的に区切って一元管理することができ、ビルネットワークシステムの運用・管理における効率化とコスト削減を実現することができます。

抱えている課題

ビルネットワークシステムに無駄はありませんか?

  • ネットワークシステムがフロアやサービス単位でサイロ化されており、インフラの運用コストが増えたり管理も煩雑になったりしている

  • フロアやサービスごとに管理用ネットワークシステムがあり、配管やマシンルームなどを圧迫している

  • 利用状況の把握がシステム単位となって活用が難しい

日立情報通信エンジニアリングが提案する解決策

さまざまな設備が混在する複合施設ビルのネットワーク管理のコスト削減を実現します

ネットワーク統合によるインフラ一元管理で効率化

Cisco DNAは、ネットワークを仮想化して統合した上で、フロアやサービス単位で論理的に区切り、アクセス制御の設定などを自動化することができます。運用管理者は、ネットワーク統合によるインフラ一元管理ができるようになるので、ビルネットワークシステムの運用・管理を効率化できます。

ネットワーク統合による省スペース化

Cisco DNAのネットワーク仮想化によって、ビル全体のネットワークを統合することができるので、これまで複数の管理用ネットワーク機器が占有していたマシンルームなどを省スペース化できます。

利用状況を可視化して新たなビジネスの可能性を広げる

ビルのインフラ全体の利用状況を可視化・把握することができるので、取得情報を相互に活用することが容易になります。

「Cisco DNAによる統合管理」で解決

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