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株式会社 日立情報通信エンジニアリング

 日頃より、ファンの皆さまに多大なるご支援ご声援を賜り、心から御礼申し上げます。

 2020年度は新型コロナウィルスの感染拡大により、国内外の大会が軒並み中止となりましたが、一人ひとりが行動を律し、手洗い・うがい・消毒などの感染予防と定期検温による体調管理など感染拡大への細心の注意を払い、そして日本バドミントン協会のガイドラインに則りながら練習中心の活動を行ってまいりました。

 その間、モチベーションの維持・向上に苦労した部分もありましたが、「練習メニューの工夫」や「コミュニケーション活性化施策」を推進しながら「メリハリのある練習」を実施し、結果として感染者を出すことなく強化推進できたことは、一人ひとりがチームやバドミントン活動を大切に考え、また感謝の気持ちとトップアスリートとしての高い意識をもって行動した賜物であり、そういった意味でチームの一体感がさらに高まった一年であったと感じております。

 さていよいよ2021年度がスタートしました。2021年度は創部30周年のメモリアルイヤーとなります。

 前半戦はコロナ禍の影響から国際大会への出場は厳しいそうですが、国内の主要大会は感染防止に努めながら開催される予定となっております。

 チームスローガンである「Get hold of the Championship」の実現に向けて、「心・技・体のさらなる進化」を図るとともに、「己のプライドと勝利への強い執念」、「感謝の気持ち」を忘れることなく、チーム一丸となって邁進し、メモリアルイヤーに花を添えたいと思います。

 そして、日本バドミントン界のトップチームとして、ニューノーマルを踏まえた地域貢献活動や競技の普及、ジュニア選手の育成などを通じて、社会や日本バドミントン界に貢献し、さらには日立グループのスポーツチームとして日立ブランド価値向上と社員一体感の醸成に寄与してまいりたいと思います。

 最後になりますが、アスリートとしての高い倫理観と人間力の向上に努め、引き続き健全なチーム運営のもと、応援してくださる皆さんに夢と感動をお伝えできるよう、全力で邁進いたしますので、2021年度も日立情報通信エンジニアリングバドミントン部をよろしくお願い申し上げます。

2021年度バドミントン部体制

部長 鰐川 朗
監督 杉山 勝美
コーチ Harmono Yuwono、大嶋 一彰
マネージャ 山下 洋平(兼 サポートコーチ)
トレーナー 松田 浩
選手 【主将】竹内 義憲 【副主将】高野 将斗
松居 圭一郎、玉手 勝輝、小本 翔太、猪熊 心太朗、牧野 桂大、
霜上 雄一、野村 拓海、稲光 翔太郎(新人)

なお、2020年度末をもってダブルスプレーヤーでキャプテンとして活躍した塚本 好喜選手が引退することとなりました。これまでご声援いただいた皆さまに御礼申し上げます。

バドミントン部 監督 杉山 勝美




株式会社日立情報通信エンジニアリング
バドミントン部
監督 杉山 勝美