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株式会社 日立情報通信エンジニアリング

 日頃より、ファンの皆さまに多大なるご支援ご声援を賜り、心から御礼申し上げます。

 2019年度も「Get fold of the Championship」のスローガンのもと、「メンタル面の強化」「個の弱点の克服」などチーム一丸となってさまざまな強化施策に取り組んでまいりましたが、団体戦においては全日本実業団で第3位(8年連続)、S/J LEAGUEは3勝1敗のブロック2位で通過しTOP 4 TOURNAMENTに進出するも、残念ながら3年連続の第4位という結果となり、悲願の優勝を果たすことはできませんでした。しかし、S/J LEAGUE 大和大会では1,700名を超える皆さまに多大なる応援を賜り、チャンピオンチームを相手に皆さまとともに一体となって戦い抜けたことは、選手にとって大きな自信につながり、日立グループの絶大なるパワーを改めて実感させていただきました。
 一方個人戦においては、全日本社会人選手権で高野・玉手ペアが優勝、竹内・松居ペアは準優勝し、国内主要大会にてワン・ツー フィニッシュを果たしました。また竹内・松居ペアは国際大会2大会で見事優勝し、さらには高野・玉手ペアが日本代表メンバーに選出されるなど、個々のレベルアップは着実に図れていることを実感できる一年となりました。

 2020年度も「Get hold of the Championship」の実現に向けて、練習環境のさらなる改善や強化合宿を実施するとともに、日々意識を高め、質を高め、声を高め、知識を高めて「心・技・体のさらなる進化」を図り、大会では「己のプライドと勝利への強い執念」をもって、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、チーム一丸となって頑張ってまいりたいと思います。
 そして、日立グループのスポーツチームとして日立ブランド価値向上と社員一体感の醸成ならびに地域貢献活動などに寄与するとともに、日本バドミントン界のトップチームとして競技の普及やジュニア選手の育成にも積極的に取り組み、また、アスリートとしての高い倫理観を備え、常に人間力の向上に努め、引き続き健全なチーム運営のもと社会・バドミントン界に貢献してまいりたいと思います。

 最後になりますが、応援くださる皆さんに夢と感動をお伝えできるよう、感謝の気持ちを忘れずに邁進してまいりますので、2020年度も日立情報通信エンジニアリングバドミントン部をよろしくお願い申し上げます。

2020年度バドミントン部体制

部長 鰐川 朗
監督 杉山 勝美
コーチ Harmono Yuwono、大嶋 一彰
マネージャ 山下 洋平(兼 サポートコーチ)
トレーナー 松田 浩
選手 【主将】竹内 義憲 【副主将】高野 将斗
塚本 好喜、松居 圭一郎、玉手 勝輝、小本 翔太
猪熊 心太朗、牧野 桂大、霜上 雄一、野村 拓海

 なお、2019年度末をもって1993年から27年間、選手・スタッフの立場で貢献した鈴木 昭次 氏、そして入部以降シングルスのエースとして活躍した丸尾 亮太郎選手が引退することとなりました。これまで、ご声援いただいた皆さまに御礼申し上げます。
 また、大嶋 一彰選手は現役を引退しますが、今後はコーチとして選手をリードして頂くこととなりましたので、引き続きよろしくお願いいたします。

バドミントン部 監督 杉山 勝美




株式会社日立情報通信エンジニアリング
バドミントン部
監督 杉山 勝美