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株式会社 日立情報通信エンジニアリング

日頃より、ファンの皆さまに多大なるご支援ご声援を賜り、心から御礼申し上げます。

2018年度は「Get hold of the Championship」のスローガンのもと、皆さまのご支援ご声援を賜りながらチーム一丸となってさまざまな強化施策に取り組んでまいりました。
その結果、全日本実業団は第3位(7年連続)、S/J LEAGUEは3勝1敗のブロック2位通過でTOP4 Tournamentに進出しましたが、残念ながら第4位という成績でした。
一方で竹内・松居ペアが世界ランキング48位(3/28現在)とナショナルA代表に次ぐ、日本人5番目のランキングまでアップするなど、良い部分と残念な部分が現れた一年でありました。
また、S/J LEAGUE 平塚大会では1500名を超える大応援を賜り、その中で皆さまとともに勝利を分かち合うことができたことはチームの大いなる励みになりました。

2019年度も日立グループのスポーツチームとして、日立ブランドの価値向上と社員一体感の醸成、地域貢献活動などに寄与することを目ざし、更には日本バドミントン界のトップチームとして競技の普及やジュニア選手の育成にも積極的に取り組んでまいります。
そして「Get hold of the Championship」の実現に向けては、「メンタル面の更なる強化」「個の弱点の克服」を最重要課題として取り組み、各種大会では「己のプライドと勝利への強い執念」をもって、全てを出し切るプレーに専念したいと思います。
また、アスリートとしての高い倫理観を備えるとともに、常に人間力の向上に努め、引き続き健全なチーム運営のもと、社会・バドミントン界に貢献してまいりたいと思います。

最後になりますが、応援くださる皆さまに夢と感動をお伝えできるよう、精一杯頑張ってまいりますので、2019年度も日立情報通信エンジニアリング バドミントン部をよろしくお願い申しあげます。

2019年度バドミントン部体制

部長 鰐川 朗
監督 杉山 勝美
コーチ Yuwono Harmono、山下 洋平
マネージャ 鈴木 昭次
トレーナー 松田 浩
選手 【キャプテン】竹内 義憲 【副キャプテン】高野 将斗
大嶋 一彰、塚本 好喜、丸尾 亮太郎、松居 圭一郎
玉手 勝輝、小本 翔太、猪熊 心太朗、牧野 桂大

なお、ガッツ溢れるプレーでチームの勝利に貢献した内藤 浩司選手が2018年度末をもって引退することとなりました。これまでご声援いただいた皆さまに御礼申し上げます。

バドミントン部 監督 杉山 勝美




株式会社日立情報通信エンジニアリング
バドミントン部
監督 杉山 勝美