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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

大規模なLSI開発をしたいお客さまに、短期間で高位レベルの仕様を設計し検証ができるSystemCを使った効率的な記述方法と関連ツールの利用方法を解説いたします。

  • 短期間でSystemCによる設計ができるようになります。

SystemCを利用した効率的なLSI開発をする“当社の設計経験に基く実践的な技術”を踏襲したカリキュラムを提供します。

主な対象
LSI開発メーカー
提供形態
コンサルティング、オンサイト教育
価格
96,000円(税別 お一人様 2日間)
*この価格は、2010年3月現在のものです。
*交通費、宿泊料などはお客さまのご負担となります。

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

導入効果

  • 設計経験の少ない設計者でも短期間で修得していただけます。
  • SystemCを利用し抽象度を上げて設計することで、不良の早期摘出と対応が可能になり、スループットが向上します。
  • 設計不良件数を低減して、後工程からの戻りとなる不良見逃しを減少させることで、開発期間の短縮が図れます。

主な特長

LSI設計に特化した教育

  • “設計経験に基く実践的な技術”を踏襲した実践的なカリキュラムを提供します。

サービスの流れ

ステップ1:お問い合わせください

当社担当営業までお問い合わせください。お客さまのご要求をお聞きし、カリキュラム構成、開催場所、費用などのご説明に伺います。

ステップ2:当社からのご提案

お客さまのご要求に合わせて提案します。

SystemCトレーニング

カリキュラム概要

SystemC ver2.0の基本構文とモデリング基礎を学んでいただきます。

モデリング基礎編:基本構文とモデリングの基礎を学習(2日間)
C/C++の基礎知識のある方が対象です。
モデリング応用編:リファイン、ユーザ定義チャネルを学習(2日間)
SystemC 2.0.1の基礎構文の知識をお持ちの方、または当社“モデリング基礎編”を受講済の方が対象です。

カリキュラム内容

◆モデリング基礎編:基本構文とモデリングの基礎

モデリング基礎編:基本構文とモデリングの基礎
  項目 内容 時間
(日数)
1 イントロダクション
  • 歴史と概要
6h(2)
2 SystemCのモデリング概要
  • SystemCで提唱されているモデルの抽象度について
    −untimed、timed、cycle accurate、レベルなど
  • 設計フロー
3 C++の基礎
  • SystemCを学ぶ上で必要なC++の基本
4 SystemCの基本構文と
モデリング基礎
  • SystemCモデリングで必要な基本関数の記述方法
    モジュール、ポート、インタフェースなど
  • モデルFunctionのタイムド記述方法
    プロセス、イベントなど
  • ハードウェアモデル化の基礎
    クロック、階層化、チャネル、波形表示など
*
講座内容の充実を図るためカリキュラムの一部を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

◆モデリング応用編:リファインとユーザ定義チャネルの基礎

モデリング応用編:リファインとユーザ定義チャネルの基礎
  項目 内容 時間
(日数)
1 SystemCの基礎
  • SystemCモデリングで必要な基本関数の記述方法
    モジュール、ポート、プロセス、イベント、etc
6h(2)
2 インタフェースと
チャネル設計
  • チャネルの詳細化とC++の継承
    C++の継承を用いたアダプタの作成
3 リファイン
  • チャネルのリファイン方法
    詳細化したチャネルへのリファイン方法
4 ユーザ定義チャネル
  • ユーザ定義チャネルの作成方法
    チャネルの基本クラスからの継承
*
講座内容の充実を図るためカリキュラムの一部を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。