ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

人の位置を高精度に検知

垂直検知方式

ドア付近の頭上にセンサを設置し垂直にスキャンすることで、スキャンエリアを通過する物体を検知し、独自の人認識アルゴリズムから、ドアを出入りする人の数を知ることができます。

垂直検知方式

水平検知方式

床面近くにセンサを設置し水平にスキャンすることで、スキャンエリア内に存在する物体を検知し、独自の人認識アルゴリズムから、人の数と移動の軌跡を知ることができます。

水平検知方式

暗闇・屋外でも検知

可視光を用いるカメラと違い、赤外線レーザの採用により、日中と夜間などの輝度変化の多い環境でも安定して検知できます。
また暗闇でも検知可能で、しかも独自の人認識アルゴリズムの搭載により、検知物が人であることを認識可能です。

極端に明るい場面

極端に明るい場面

極端に暗い場面

極端に暗い場面

※認識映像はイメージ

広範囲な検知エリア

一台のレーザ・センサで、20m先、270度の範囲まで検知できます。

レーザ・センサの検知可能範囲

検知エリアの大きさに合わせてセンサを追加することで、検知エリアの拡張が可能です。

検知エリアの拡張が可能

検知エリアを任意に設定

形状に応じてセンサを配置することで任意に検知エリアを設定することが可能です。また、検知エリア内の一部を論理的に非検知領域として設定することもできます。

これにより、検知が不要なエリアからの検知情報の発報を抑止することが可能です。また、エリア内にレーザ光を遮へいするような障害物があっても、複数のセンサを組み合わせることで、死角をなくすこともできます。

検知エリアの設定例

複数のセンサを利用して、検知が必要なエリアのみをカバーします。

検知エリアを任意に設定

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。