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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

使い勝手とセキュリティを両立する入退管理システム

  • 最大利者数30万人分(30万ICカード)、最大ドア数(*1)4096ドアの大規模構成が可能
  • 分散統合機能により、ネットワーク障害時でも入退管理運用を継続
  • 30万人規模でも、混み合う出勤・退勤時間の施錠、解錠がスピーディ

CyberGatevision 5は、ICカードを利用し個人識別が可能な入退管理システムで、30万人分のICカード認証が可能です。大規模運用で、かつ多拠点での同時利用でもスムーズに入退ができます。また、所属、役職、プロジェクトなどグループごとに入室権限設定が可能です。さらに、カードリーダに指静脈認証機能を追加することで、さまざまなセキュリティレベルの入退管理に利用できます。
そして、IoT時代の物理セキュリティとして映像監視システムとの連携も可能で、それらのログデータからBIツール(*2)により、利用者行動を可視化できます(オプションサービス)。

非接触ICカードをカードリーダにかざすことにより、個人を識別し、出入りを管理するCyberGatevision 5

主な対象
入室者制限、入退室記録、就労時間を管理したい
お客さま
提供形態
システム
価格
お問い合わせください。

日立指静脈認証ロゴ JP1 Certified ロゴ

*1
入口側のみにカードリーダを設置した場合のドア数です。出入口両側にカードリーダを設置した場合は、ドア数が2048ドアになります。
*2
BIツール:データ統合・分析ソフト(Business Intelligenceツール)

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

  • 関係者以外の出入りを制限し、個人情報をはじめとする機密情報の漏えいや、物品の盗難などを未然に防止するのに有効です。
  • 国内で主要な方式の非接触ICカード(FeliCa、MIFARE、TypeB(*1))に対応し、これらを使用した社員証や学生証を有効に活用でき、利用者に利便性の高いサービスを提供できます。
  • 拠点ごとにバラバラに導入していた入退管理システムを、統合して統一されたセキュリティポリシーのもと、一元管理できます。
  • 全拠点の入退管理システムを統合することにより、他拠点でも同じカードが使え、他拠点での入退も管理できます。
    また、各拠点の管理者の負担(工数)を軽減できます。
    さらに、拠点再編時に、装置を流用することができ、コストを抑えられます。
  • 「プライバシーマーク」の取得や「ISMS(情報セキュリティマネージメントシステム)」の認定に貢献し、取引先や顧客にセキュリティの高さをアピールでき、信頼を得ることができます。
  • 映像監視システムと連携し、それらのログデータをBIツールで利用者行動を可視化(オプションサービス)し、業務改善に活用できます。
*1
TypeBについては個別対応となります。

瞬時に認証し、スムーズな出入りが可能

操作は非接触ICカードをカードリーダにかざすだけです。
認証も瞬時に応答するので、スムーズに出入りができます。

大規模・分散拠点も一元管理可能

ドア1か所の入退管理はもちろん、最大で利用者が30万人・カードリーダ数が4千台のシステムや、分散した拠点を一元管理するシステムまで、幅広いニーズにお応えできます。

周辺環境の障害時を考えた安心設計

ネットワークやサーバが停止した場合でもスタンドアロンで入退管理を継続できます。
また、停電から復電した場合も、すぐに入退管理を再開できます。

豊富な機能を備える管理ソフト

きめ細かな許可設定機能で、利用者に適した許可範囲を設定することができます。
また、多様な集計パターン、集計条件設定機能で、システムが持つ入退情報や利用者情報などを、お客さまが欲しい範囲や並びにして出力することができます。

さまざまなセキュリティポリシーに対応

お客さまのセキュリティポリシーに合わせて、利用者やエリアに応じた認証方式をフレキシブルに設定できます。

従来機器を引き続きご利用可能

「CyberGatevisionU」でご使用いただいていたコントローラやカードリーダなどは一部を除き継続使用が可能です。(継続使用可能機器についてはお問い合わせください)

一拠点管理(サーバ・モデル)

全てのカードリーダが同じ建物に設置される場合の構成例です。複数拠点管理などへ順次拡張もできます。

一拠点管理のシステム構成例

※ 使用するケーブルは,接続構成や現地の状況により変わります。

重要エリアに対して、生体(指静脈)認証機能を設定した場合の構成例です。

重要エリアに対して、生体(指静脈)認証機能を設定した場合のシステム構成例

※ 使用するケーブルは,接続構成や現地の状況により変わります。

複数拠点・一元管理(サーバ・モデル)

分散した拠点の入退を一元的に運用管理する場合の構成例です。複数拠点管理などへ順次拡張もできます。

複数拠点・一元管理のシステム構成例

※ 使用するケーブルは,接続構成や現地の状況により変わります。

大規模複数拠点・分散管理(サーバ・モデル)

大規模な分散拠点の場合に、処理を分散するため各拠点にシステム処理装置を設置、データベースは統括サーバで統括し、利用者の登録などの運用管理は各拠点で行える構成例です。
管理者ごとに操作範囲を制限できます。
ダレーダET4 / ET1は,ダレーダステーションIII / LEIIIを使った既存システムへの増設も可能です。

大規模複数拠点・分散管理のシステム構成例

※ 使用するケーブルは,接続構成や現地の状況により変わります。

  • 入退管理サーバ(統合管理サーバ):
    利用者、カード、許可権限、履歴などの情報を管理する装置
  • システム処理装置(SPU):
    ダレーダET4等の装置の制御やログの一次収集などを行う装置
  • 管理装置:
    利用者やカードの登録、許可権限の設定、履歴の集計などを行う装置
  • 指静脈認証データ管理サーバ:
    利用者の指静脈データを管理するサーバ、複数の日立製指静脈製品と共通で使用可能*1
  • ダレーダET4 / ET1:
    Ethernetに対応した通信制御装置、共連れを抑止するアンチパスバックスルー制御(経路制御)を装備
  • カードリーダLV1 / LV0 / XR01S:
    FeliCaまたはMIFARE対応のカードリーダ
*1
指静脈データは、株式会社日立製作所の「日立指静脈認証装置」と、株式会社日立ソリューションズの「静紋」それぞれと互換性のある方式を採用しています。どちらの製品も利用可能です。

【ご注意】

電波の医用機器への影響について、総務省2008年5月30日発表の「各種電波利用機器の電波が植込み型医用機器へ及ぼす影響を防止するための指針」で示されるワイヤレスカード(非接触ICカード)システムへの指針に基づき、植込み型医用機器の利用者におかれましては、カードリーダ(ライタ)を利用する際、植込み型医療機器が12cm以上離れるように注意をお願いします。

概要

生体認証、セキュリティゲートなどのさまざまなセキュリティ機器を組み合わせて、お客さまに合わせたセキュリティレベルのシステムや、利用者情報や入退情報を活用する連携を実現します。

入退セキュリティソリューション

統合システム運用管理 JP1との連携

(株)日立製作所 統合システム運用管理 JP1と連携してシステム稼働監視ができます。
JP1連携認定製品です。

JP1 Certified ロゴ
JP1と連携したシステムの紹介
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FeliCaを使ったセキュリティシステムの紹介

FeliCa技術による非接触ICカードを利便性の高いセキュリティツールに

国内のさまざまなシーンで利用され、汎用性の高いFeliCaカードを、当社の入退管理システムCyberGatevision 5とPCログオンセキュリティSecureAegisでもご使用いただけます。

株式会社日立製作所

従業員証で入退管理

グループ会社で統一した従業員証を利用したシステム

  • 定期的に更新が発生するため、更新時の発行枚数12万枚以上に対応
  • 日立製作所のカード発行管理部門が生成する新規発行カードの情報を自動的に取り込み(個別対応)

PCログオンセキュリティ SecureAegis

SecureAegisはPCログオン時に非接触ICカードを利用して個人を認証することで、PCの不正利用を防ぐ製品です。
入退管理システムでお使いのICカードをそのまま利用して、PCセキュリティを強化することができます。

SecureAegisとCyberGatevision 5は既存の非接触ICカード(社員証、IDカード)がご利用できます。専用カード不要のため、1つのカードでシステムの連携が可能。

レーザ・センシングシステム LaserRadarvisionII

LaserRadarvisionIIと連携することで、精度の高い共連れ検知システムを構築することができます。

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