Talent Development 人財育成
人財育成
人財育成について
2万以上の研修プログラムを
用意
当社では、エンジニアリングサービスを提供するため、デバイスやハードウェア基盤、組み込みソフトウェアの知識・技術を理解し、活用できるエンジニアの育成に力を入れています。また、ジョブ型人財マネジメントの導入により、社員一人ひとりのキャリア開発やポジションに合わせたスキル向上を支援しています。
さまざまな学びのスタイル
受講必須の研修に加えて、選抜型の研修や、自分のやりたい仕事・今後のキャリアプランなどを上司と相談して、本人が学びたい研修を受講する場合もあります。また自主的な学習意欲を大切にしており、自己啓発の学習を支援するツールを準備しています。自己啓発の学習を支援するツールでは、技術系コンテンツ(※1)はもちろんのこと、ビジネス系コンテンツ(※2)、語学系コンテンツ(※3)などさまざまなコンテンツがあります。
- ※1 技術系コンテンツ:技術者向けの専門コンテンツ
- ※2 ビジネス系コンテンツ:ビジネススキル(業務で必要な知識や技術、能力など)のコンテンツ
- ※3 語学系コンテンツ:英語など外国語などのコンテンツ
資格取得に向けた支援
業務を遂行する上で必要な資格を取得する場合、上司に相談し、業務として資格取得に取り組みます。その際、資格取得に必要な費用は会社が負担しています。すでに資格を保有している社員から学習経験談やおすすめの教材紹介、Q&Aなどの、学習支援ガイダンスや既資格取得者からのフィードバックを提供し、資格取得に向けて全面サポートをしています。また取得した資格によっては、会社から「資格取得報奨金」が支給され、社員一人ひとりのモチベーションの向上やエンゲージメントの拡大を図る支援を行っています。
新人教育について
その他について
自律的な学びの支援
ジョブ型人財マネジメントを通じて、一人ひとりが自らのキャリアを考え、それぞれの夢や目標に適したスキルを得るためには、常に「学び」を続け、自らをアップデートする「自律的な学び」がこれまで以上に必要となります。
「自律的な学び」を支援するため、学習体験プラットフォーム(LXP※4)を導入しています。
- ※4 LXP:学習者の技術、経験、ニーズに合わせてパーソナライズしたコンテンツを提供することのできるプラットフォームであり、LXPで学ぶことで自らのキャリアの実現をサポートしています
日立ITプロフェッショナル認定制度
(CIP認定制度)について
本制度は、日立の情報・通信システム部門の社内資格制度のひとつです。
CIP制度は情報処理学会が推進する「認定情報技術者制度」と同等の水準であるという企業認定を受けており、世の中に認められるプロフェッショナルをめざすことができます。