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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

ICT@ETモノづくりNews Vol.1-2
利便性とセキュリティを両立させた入退管理システム CyberGatevisionII

2009年7月21日

営業窓口

ビジネスクラウドやスマートグリッドなど、サーバ・ストレージ・各種デバイスなどを分散配置してネットワーク経由で管理してサービスを提供するシステム形態が、今後ますます進化していきます。ネットワークを高度に活用するクラウド群・グリッド群には、今まで以上に物理面からのセキュリティ強化が必至です。利用者とICカードを紐付けして物理セキュリティを守る、入退管理製品CyberGatevisionII (サイバーゲートビジョンツー)をご紹介いたします。

マルチ認証装置イメージ

CyberGatevisionIIは、ドア脇に設置した認証装置に、利用者が持っている非接触ICカードをかざすことにより、個人を識別して出入りを制御する入退管理システムです。許可された利用者の場合には、ドアを解錠し、自動的に出入りの情報を記録・保存します。 高セキュリティエリアには指静脈認証を適用することも可能です。

運用管理者にやさしい

全国に広がる拠点を、センターで集中管理

入室許可定義情報を、各拠点へ一斉配信できるのでスピーディーに運用管理データの更新が可能です。

全国に広がる拠点をセンターで集中管理できる

運用管理画面のカスタマイズが可能

お客さまにて、フロアレイアウト図などを用いてグラフィカルに運用管理画面を構成することが可能です。入場者数などをリアルタイムに監視できます。

小規模から大規模までスケーラブルに同一運用で対応

大規模管理対応機能、拡張性があるため、スモールスタートからはじめることができます。 2048扉まで標準サポートしていますので全社展開が可能です。

利用者にやさしい

カード臨時発行&セキュリティレベル設定

カード忘れや紛失時に、カードの臨時発行が可能です。利用者のセキュリティレベルに合わせたカードを即時発行できます。セキュリティポリシーを遵守したフレキシブルな運用が可能です。

高速認証でストレスフリー

カードをかざしてから解錠するまでは、わずか0.1秒。利用者は、ストレス無くドアの開閉実施、ゲートを通過することができます。

いつでも利用できる

万一のネットワーク障害やサーバ停止時でもドアの開閉が可能です。もちろん入退室ログも保持します。

ネットワーク障害やサーバ停止時でもドアの開閉が可能

その他の特長

さまざまな認証方法を組み合わせて高いセキュリティを実現

共通エリアはICカード、サーバ室などの重要エリアは指静脈といった、セキュリティレベルに応じた認証が可能です。さらに、時間や曜日に応じてフレキシブルに認証方式を設定可能です。

機器やシステムのセキュリティ

CyberGatevisionIIは、耐タンパー性をもたせた機器を採用しています。データの暗号化など、不正にデータの読み取りができないようセキュリティに十分配慮した製品です。

映像監視、ビル監視、勤怠管理、警備システムなどとの連携を容易に実現可能

監視カメラやビル設備等との連携が可能です。出入り時の画像を保存したり、火災時のドア一斉解錠などのシステム連携機能も充実しています。また、入退ログを勤怠管理にも利用できます。

豊富な実績・ノウハウ

2009年7月現在で約280システムの導入実績があります。当社オフィスでの活用はもちろんのこと、IT企業のデータセンタ、金融業のコンピュータ室、医療関連企業の資料室への入室管理など多数の導入実績があります。

高い耐障害性・信頼性

障害に強く、高信頼性のシステムです。導入済みのお客さまからは高い評価をいただいています。

健康管理にも適用可能

社員の健康管理情報としても活用できます。

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

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