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株式会社 日立情報通信エンジニアリング

FAQ

FAQ よくある質問と回答

Q1. X線フィルムディジタイザCP-X610Mの特長を教えてください

読取濃度4.0
CP-X610Mでは0.0〜4.0 O.D.まで読み取れます。
線密度570dpi
線密度が570dpiになり、よりはっきりとした画像確認ができます。
モアレ低減
入力画像にモアレが発生する場合、低減フィルタの選択によって、モアレを低減することができます。
高性能CCD
高性能CCDにより、高画質を実現しています。
その他
光源にキセノン管を採用しているので、光量の低下に伴う読み取り速度の変化を抑え、その寿命まで安定した読み取りが可能です。

Q2. 保守サービスについて教えてださい

株式会社日立メディコの全国サービス網により保守サービスを提供いたします。
(※保守サービスのご契約が必要になります。詳細につきましては、弊社営業までお問い合わせください)

Q3. DICOM-IETセットにはどんな種類がありますか?

DICOM-IETセットは3種類あります。
DICOM-IET 1:
フィルム画像とDICOM画像のDICOMサーバ登録
DICOM-IET 2:
フィルム画像とDICOM画像のイメージャ出力
DICOM-IET 3:
フィルム画像とDICOM画像のDICOMサーバ登録
フィルム画像とDICOM画像のイメージャ出力
DICOM画像のメディア(DICOMメディア)の作成

Q4. DICOMメディアのインポートはできますか?

はい、できます。
DICOMインポート機能でインポートすることができます。

Q5. DICOMメディアを作成することはできますか?

はい、できます。
DICOMエクスポート機能でDICOMメディアの作成をすることができます。

Q6. DICOMエクスポート機能で作成されるメディアにはビューワが添付されていますか?

はい、添付されています。
DICOMエクスポート機能でDICOMメディアを作成する時に、専用ビューワが一緒に書き込まれます。

Q7. マルチフレームフィルムのコマを分割して登録することはできますか?

はい、できます。
当社独自技術の画像抽出認識ソフトで背景、画像領域を自動認識し、画像をコマ分割できます。分割した画像は同シリーズとしてDICOMサーバへStorageできます。

*
画像状態によっては手動分割処理が必要な場合があります。

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

X線フィルムディジタイザ 製品カタログ