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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

サポート情報 - 切替監視制御装置

設定方法

監視制御装置は、出荷時またはシステム構築時にWindowsのセットアップやアプリケーションのインストールは完了した状態となっており、アプリケーションが動作可能な状態となっています。
Windowsのログインパスワードや、ホスト名などは、システムのパラメータシートなどでご確認ください。
導入先のシステム運用に合わせて設定を行う内容については、次をご確認ください。

ネットワーク設定

RF切替器およびUM7000と通信を行う為、LANケーブルを接続するネットワークインタフェースにIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定してください。
設定値に関しては、ネットワーク管理者にお尋ねください。

NTP設定

NTPサーバと時刻同期を行う場合、NTPクライアントの設定を行います。

  1. 「ファイル名を指定して実行」を開き、「gpedit.msc」 と入力して「OK」を押下します。
  2. 「タイムプロバイダー」を選択します。

    画面:タイムプロバイダー

  3. 「Windows NTP クライアントを構成する」をダブルクリックします。

    画面:タイムプロバイダー

  4. 「有効」を選択し、「NtpServer」にNTPサーバのIPアドレスを設定し、「OK」を押下します。

    画面:Windows NTP クライアントを構成する

  5. 「Windows NTP クライアントを有効にする」をダブルクリックします。

    画面:ローカルグループポリシー エディター

  6. 「有効」を選択し、「OK」を押下します。

    画面:Windows NTP クライアントを有効にする

  7. 「全てのプログラム」−「管理ツール」−「サービス」の「Windows Time」を選択し、「再起動」をクリックする。

    画面:サービス

アプリケーション設定

アプリケーションの設定は、設定ファイルにて行います。

  • フォーマット
    Windows ini ファイル形式です。
  • 文字コード
    Shift-JISです。
  • 改行コード
    CR+LFです。

切替制御プログラム用設定ファイル

  1. 初期設定ファイル
    ① ファイル名
    「UM7CMN-CTL.ini」

    ② 格納位置
    C:\um7000c-mn\Control\BIN

    ③ 設定項目
    表1に切替制御プログラム用設定ファイル項目を示します。

    表1 切替制御プログラム用設定ファイル設定項目一覧

    表1 切替制御プログラム用設定ファイル設定項目一覧

  2. 装置構成ファイル
    ① ファイル名
    「UM7CMN-CTL_01.ini」〜「UM7CMN-CTL_10.ini」
    ※初期設定ファイルに記述
    ② 格納位置
    C:\um7000c-mn\Control\BIN
    ③ 設定項目
    表2に装置構成ファイル項目を示します。

    表2 装置構成ファイル設定項目一覧

    表2 装置構成ファイル設定項目一覧

監視プログラム用設定ファイル

  1. 初期設定ファイル
    ① ファイル名
    「UM7CMN-MON.ini」
    ② 格納位置
    C:\um7000c-mn\Monitor\BIN
    ③ 設定項目
    表3に監視プログラム用設定ファイル項目を示します。

    表3 監視プログラム用設定ファイル設定項目一覧

    表3 監視プログラム用設定ファイル設定項目一覧(1/2)
    表3 監視プログラム用設定ファイル設定項目一覧(2/2)

アプリケーション操作方法

起動順序

関連装置とアプリケーションの起動順序は以下としてください。
① UM7000
② RF切替器
③ 切替制御プログラム
④ 監視プログラム
※終了順序は上記の逆となります。

切替制御プログラム起動方法

[スタート]ボタンをクリックして、[切替制御プログラム]をクリックしてください。

監視プログラム起動方法

[スタート]ボタンをクリックして、[UM7000監視プログラム]をクリックしてください。

装置運用

切替制御プログラムメイン画面

画面:切替制御プログラムメイン画面

メイン画面は以下の項目で構成されています。

(1) システム名称
(2) 現在時刻
(3) 装置グループ選択タブ
(4) 通知情報
(5) 終了ボタン

(1) システム名称

設定ファイルにて設定されたシステム名称が表示されます。

(2) 現在時刻

現在時刻をリアルタイムに表示します。

(3) 装置グループ選択タブ

画面:装置グループ選択タブ

装置グループ選択タブは以下の項目で構成されています。

① グループタブ
② グループ名称
③ 一括切替ボタン
④ 一括変更ボタン
⑤ 切替器名称
⑥ 切替器入力状態

① グループタブ

設定ファイルのグループ有効設定が有効の場合、グループ番号が表示されます。
また、グループ内で障害が発生している場合、タブ色が赤色表示となります。
設定ファイルのグループ有効設定が無効の場合、「未使用」と表示されます。

② グループ名称

設定ファイルのグループ有効設定が有効の場合、設定ファイルのグループ名称が表示されます。
設定ファイルのグループ有効設定が無効の場合、「未使用」と表示されます。

③ 一括切替ボタン

グループ全体の全ての選択ポートの切替を行うボタンです。
一括切替ボタンには、「一括切替IN1→IN2」と「一括切替IN2→IN1」の2種類があります。

④ 一括変更ボタン

グループ全体の全ての切替モードの変更を行うボタンです。
一括変更ボタンには、「一括変更 GUI→Auto」の1種類のみがあります。

⑤ 切替器名称

切替器名称は、「切替器-1」と「切替器-2」の2つがあります。
設定ファイルの切替器有効設定が有効の場合、設定ファイルの切替器名称が表示されます。
設定ファイルの切替器有効設定が無効の場合、「未使用」と表示されます。

⑥ 切替器入力状態

切替器入力状態は、「切替器-1」と「切替器-2」の2つがあります。

画面:切替器入力状態

切替器入力状態は以下の項目で構成されています。

(A) モジュール番号
(B) IN1 Status
(C) IN2 Status
(D) 選択中ポート
(E) 切替モード

(A) モジュール番号

モジュール番号を表示します。
モジュールの異常が発生している場合、背景色が赤色表示となります。

(B) IN1 Status

入力ポートIN1への信号入力状態を表示します。
障害が検出されている場合、障害内容に応じた表示となります。

表4 信号入力状態表示

表4 信号入力状態表示
No 状態 表示文言 背景色
1 切替モジュール未使用 「−」
2 初回状態取得中 「状態取得中」
3 RFレベル正常(エラー閾値以上) RFレベル(78.6〜111.7[dBμV]) ※1
4 RFレベル異常(エラー閾値未満) RFレベル(78.6〜111.7[dBμV]) ※1
5 切替モジュール応答なし 「−」
6 UM7000障害状態 「外部障害」

※1 入力レベルが78.6[dBμV]以下のときの表示は78.6[dBμV]、111.7[dBμV]以上の時の表示は111.7[dBμV]となります。

(C) IN2 Status

入力ポートIN2への信号入力状態を表示します。
表示内容はIN1 Statusと同様です。

(D) 選択中ポート
  • 上段(選択状態表示)
    切替モジュールにて選択状態となっている入力ポートを表示します。
    障害が検出されている場合、障害内容に応じた表示となります。

表5 選択中ポート表示一覧

表5 選択中ポート表示一覧
No 状態 表示文言
1 切替モジュール未使用 「−」
2 初回状態取得中 「状態取得中」
3 IN1選択状態 「IN1」
4 IN2選択状態 「IN2」
5 切替モジュール応答なし 「−」
  • 下段(切替ボタン)
    1系/2系の切替を行うボタンです。
    状況に応じてボタンの有効性が変化します。
    ※切替モードについては、次頁の「(E) 切替モード」の説明をご確認ください。

表6 切替ボタン有効性一覧

表6 切替ボタン有効性一覧
No 状態 ボタン操作
(○:操作可 ×:操作不可)
1 切替モジュール未使用 ×
2 初回状態取得中 ×
3 現在の切替モード=Auto ×
4 現在の切替モード=GUI
5 現在の切替モード=Panel ×
6 切替モジュール応答なし ×
(E) 切替モード
  • 上段
    現在の切替モードの状態を表示します。
    Auto:RF切替器が障害検出時に自動で切替を実施するモードです。
    RF切替器の切替スイッチを「Auto」に合わせると本モードになります。
    GUI:監視制御装置のGUI操作で切替を実施するモードです。
    切替モードが「Auto」のときに、GUIでモード変更を行うと本モードになります。
    Panel:RF切替器の筐体に取り付けられている切替スイッチで切替を実施するモードです。
    RF切替器の切替スイッチを「1」または「2」に合わせると本モードになります。
    このモードでは、監視制御装置のGUIから切替操作を行うことはできません。

表7 切替モード表示一覧

表7 切替モード表示一覧
No 状態 表示文字
1 切替モジュール未使用 「−」
2 初回状態取得中 「状態取得中」
3 現在の切替モード=Auto 「Auto」
4 現在の切替モード=GUI 「GUI」
5 現在の切替モード=Panel 「Panel」
6 切替モジュール応答なし 「−」
  • 下段
    切替モードの変更を行うボタンです。
    状況に応じてボタンの有効性が変化します。

表8 変更ボタン有効性一覧

表8 変更ボタン有効性一覧
No 状態 ボタン操作
(○:操作可 ×:操作不可)
1 切替モジュール未使用 ×
2 初回状態取得中 ×
3 現在の切替モード=Auto
4 現在の切替モード=GUI
5 現在の切替モード=Panel ×
6 切替モジュール応答なし ×

(4) 通知情報

ログファイルに出力されるメッセージが表示されます。
出力メッセージは、「表12 出力メッセージ一覧」をご参照ください。

表示グループ変更

表示したいグループのタブをクリックしてください。

画面:切替制御プログラム

入力ポート切替

  1. 切替をしたいモジュールの「切替ボタン」をクリックしてください。
    (切替を実行する為には切替モードが「GUI」である必要があります。)

    画面:切替制御プログラム

  2. 切替確認ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

    画面:切替確認ダイアログボックス

  3. 切替実行中メッセージボックスが表示され、切替処理を実施します。

    画面:切替実行中メッセージボックス

  4. 切替処理完了後、切替実行中メッセージボックスは閉じられます。
    • 切替に成功した場合
      切替完了ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

      画面:切替完了ダイアログボックス

    • 切替に失敗した場合
      切替要求失敗ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

      画面:切替要求失敗ダイアログボックス

切替モード変更

  1. 切替モードを変更したいモジュールの「変更ボタン」をクリックしてください。
    (切替モードを変更する為には切替モードが「Auto」または「GUI」である必要があります。)

    画面:切替制御プログラム

  2. 切替確認ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

    画面:切替確認ダイアログボックス

  3. 切替モード変更中メッセージボックスが表示され、切替モード変更処理を実施します。

    画面:切替モード変更中メッセージボックス

  4. 切替モード変更処理完了後、切替モード変更中メッセージボックスは閉じられます。
    • 切替モード変更に成功した場合
      切替モード変更完了ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

      画面:切替モード変更完了ダイアログボックス

    • 切替モード変更に失敗した場合
      切替モード変更要求失敗ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

      画面:切替モード変更要求失敗ダイアログボックス

一括切替

  1. 一括切替したい側の「一括切替ボタン」をクリックしてください。

    画面:切替制御プログラム

  2. 一括切替確認ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

    画面:一括切替確認ダイアログボックス

  3. 一括切替実行中メッセージボックスが表示され、一括切替処理を実施します。

    画面:一括切替実行中メッセージボックス

  4. 一括切替処理完了後、一括切替実行中メッセージボックスは閉じられます。
    • 一括切替に成功した場合
      一括切替完了ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

      画面:一括切替完了ダイアログボックス

    • 一括切替に失敗した場合
      一括切替要求失敗ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

      画面:一括切替要求失敗ダイアログボックス

    ※既に選択中ポートが切替後のポートになっているモジュールが存在する場合や、切替モードが「Panel」となっているモジュールが存在する場合、本ダイアログが表示されますが、当該モジュール以外に対しては切替が実行されています。

一括変更

  1. 「一括切替ボタン」をクリックしてください。

    画面:切替制御プログラム

  2. 一括変更確認ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

    画面:一括変更確認ダイアログボックス

  3. 一括変更実行中メッセージボックスが表示され、一括変更処理を実施します。

    画面:一括変更実行中メッセージボックス

  4. 一括変更処理完了後、一括変更実行中メッセージボックスは閉じられます。
    • 一括変更に成功した場合
      一括変更完了ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

      画面:一括変更完了ダイアログボックス

    • 一括変更に失敗した場合
      一括変更要求失敗ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

      画面:一括変更要求失敗ダイアログボックス

※既に切替モードが変更後のモードになっているモジュールが存在する場合や、切替モードが「Panel」となっているモジュールが存在する場合、本ダイアログが表示されますが、当該モジュール以外に対しては変更が実行されています。

確認メッセージ

表9に確認メッセージの一覧を示します。

表9 確認メッセージ一覧

表9 確認メッセージ一覧

エラーメッセージ

表10のエラーメッセージの一覧を示します。

表10 エラーメッセージ一覧

表10 エラーメッセージ一覧

終了順序

関連装置とアプリケーションの終了順序は以下としてください。
① 監視プログラム
② 切替制御プログラム
③ RF切替器
④ UM7000

監視プログラム終了方法

  1. 「終了ボタン」をクリックしてください。

    画面:UM7000監視プログラム

  2. 終了確認ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

    画面:終了確認ダイアログボックス

  3. 終了中メッセージボックスが表示され、終了処理を実施します。
    終了処理完了後、終了中メッセージボックスは閉じられます。

    画面:終了中メッセージボックス

切替制御プログラム終了方法

  1. 「終了ボタン」をクリックしてください。

    画面:切替制御プログラム

  2. 終了確認ダイアログボックスが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

    画面:終了確認ダイアログボックス

  3. 終了中メッセージボックスが表示され、終了処理を実施します。
    終了処理完了後、終了中メッセージボックスは閉じられます。

    画面:終了中メッセージボックス

ログの確認

切替制御プログラム

  1. 格納場所
    C: \um7000c-mn\Control\LOG
  2. ファイル名
    UM7CMN-CTL_[MMDD].log
    ※[MMDD]:ログ出力時のシステム時計日付
  3. 出力項目
    下表の項目がカンマ(,)区切りで出力されます。

    表11 ログ出力項目

    表11 ログ出力項目
    No 名称 内容 備考
    1 日時 事象検出時のシステム時間(年月日時分秒.ミリ秒)  
    2 種別

    障害:障害の発生を示す
    回復:障害の回復を示す
    切替:切替の実行を示す

    通知:上記に該当しないが運用で必要な情報
     
    3 グループ番号 事象が発生した装置グループの番号(1〜10) ※1
    4 切替器番号 事象が発生した装置グループ内の切替器番号(1〜2) ※1
    5 モジュール番号 事象が発生した装置グループ内のRF切替モジュールの識別番号(1〜8) ※1
    6 メッセージ

    発生事象の詳細情報を記載

    内容は表12参照
     

    ※1:個別の情報ではない場合、当該箇所は「-」(半角ハイフン) を出力

  4. 出力メッセージ

    表12 出力メッセージ一覧

    表12 出力メッセージ一覧
    No 種別 グループ 切替器 モジュール 内容 備考
    1 通知 アプリケーションを起動しました。  
    2 通知 アプリケーションを終了しました。  
    3 通知 終了ボタンが押下されました。  
    4 通知 終了が実行されました。  
    5 通知 終了がキャンセルされました。  
    6 通知 切替ボタンが押下されました。  
    7 通知 切替要求を実行します。  
    8 通知 切替がキャンセルされました。  
    9 通知

    選択ポートが変更されました。切替: xxx

    ※xxx:"IN1→IN2" or "IN2→IN1"
     
    10 通知 変更ボタンが押下されました。  
    11 通知 切替モード変更要求を実行します。  
    12 通知 切替モード変更がキャンセルされました。  
    13 通知

    切替モード変更要求に成功しました。モード: x→x

    ※x:"Auto" or "GUI"
     
    14 通知

    切替モードが変更されました。モード:x

    ※x:"Auto" or "GUI" or "Panel"
     
    15 通知

    一括切替ボタンxxxが押下されました。

    ※xxx:"IN1→IN2" or "IN2→IN1"
     
    16 通知 一括切替要求を実行します。  
    17 通知 一括切替がキャンセルされました。  
    18 通知 一括変更ボタンGUI→Autoが押下されました。  
    19 通知 一括変更要求を実行します。  
    20 通知 一括変更がキャンセルされました。  
    21 通知 一括変更要求に成功しました。モード:GUI→Auto  
    22 通知 外部障害通知を受信しました。  
    23 障害

    切替要求x→xに失敗しました。

    ※x:"IN1" or "IN2"
     
    24 障害

    切替モード変更要求x→xに失敗しました。

    ※x:"Auto" or "GUI"
     
    25 障害

    一括切替要求xxxに失敗しました。

    ※xxx:"IN1→IN2" or "IN2→IN1"
     
    26 障害 一括変更要求GUI→Autoに失敗しました。  
    27 障害 外部障害通知のCRCエラーを検出しました。  
    28 障害 外部障害情報の設定に失敗しました。  
    29 障害 障害が発生しました。(電源異常)  
    30 障害 障害が発生しました。(冷却ファン異常)  
    31 障害

    障害が発生しました。(x RFレベル)

    ※x:"IN1" or "IN2"
     
    32 障害 障害が発生しました。(切替モジュール無応答)  
    33 障害

    障害が発生しました。(x Status)

    ※x:"IN1" or "IN2"
     
    34 障害 障害が発生しました。(切替選択スイッチ異常)  
    35 障害 障害が発生しました。(ラッチリレー異常)  
    36 切替

    TRAP受信時に異常を検出しました。(xxxx)

    ※xxxx:発生した異常の内容
     
    37 切替

    切替要求に成功しました。切替:x→x

    ※x:"IN1" or "IN2"
     
    38 回復

    一括切替要求に成功しました。切替:xxx

    ※xxx:"IN1→IN2" or "IN2→IN1"
     
    39 回復 状態が回復しました。(電源異常)  
    40 回復 状態が回復しました。(冷却ファン異常)  
    41 回復

    状態が回復しました。(x RFレベル)

    ※x:"IN1" or "IN2"
     
    42 回復 状態が回復しました。(切替モジュール無応答)  
    43 回復

    状態が回復しました。(x Status)

    ※x:"IN1" or "IN2"
     
    44 回復 状態が回復しました。(切替選択スイッチ異常)  
    45 回復 状態が回復しました。(ラッチリレー異常)  

監視プログラム

  1. 格納場所
    C: \um7000c-mn\Monitor\LOG
  2. ファイル名
    UM7CMN-MON_[MMDD].log
    ※[MMDD]:ログ出力時のシステム時計日付
  3. 出力項目
    下表の項目がカンマ(,)区切りで出力されます。

    表13 ログ出力項目

    表13 ログ出力項目
    No 名称 内容 備考
    1 日時 事象検出時のシステム時間(年月日時分秒.ミリ秒)  
    2 種別 障害:障害の発生を示す
    回復:障害の回復を示す。
    通知:上記のいずれでもない事象に関する情報
     
    3 グループ番号 事象が発生した装置グループの番号(1〜10) ※1
    4 装置番号 事象が発生した装置グループ内の番号(1〜2) ※1
    5 QAM番号 事象が発生したQAMユニット番号(1〜8) ※1
    6 詳細内容

    発生事象の詳細情報を記載

    内容は表14参照
     

    ※1:個別の情報ではない場合、当該箇所は「-」(半角ハイフン) を出力

  4. 出力メッセージ

    表14 出力メッセージ一覧

    表14 出力メッセージ一覧
    No 種別 グループ 切替器 モジュール 内容 備考
    1 通知 アプリケーションを起動しました。  
    2 通知 アプリケーションを終了しました。  
    3 通知 終了ボタンが押下されました。  
    4 通知 終了が実行されました。  
    5 通知 終了がキャンセルされました。  
    6 通知 外部障害通知を送信します。  
    7 障害 障害が発生しました。(SFP(UM6K対向))  
    8 障害 障害が発生しました。(SFP(QAM対向))  
    9 障害 障害が発生しました。(QAM入力状態)  
    10 障害 障害が発生しました。(QAM疎通状態)  
    11 障害 障害が発生しました。(UM7000無応答)  
    12 回復 状態が回復しました。(SFP(UM6K対向))  
    13 回復 状態が回復しました。(SFP(QAM対向))  
    14 回復 状態が回復しました。(QAM入力状態)  
    15 回復 状態が回復しました。(QAM疎通状態)  
    16 回復 状態が回復しました。(UM7000無応答)  

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