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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

16TSのIP受信と64QAM変調機能を1台に搭載した伝送装置です。

UM7000の写真

UM7000は、IPのインタフェースに加え、国内CATV放送標準方式の64QAM変調に対応した伝送装置です。

主な機能と特長

  • 19インチラックマウント2Uのコンパクトな筐体1台で最大16TSのIP受信と64QAM変調出力が可能です。
  • 独自の変調機能により、受信局では親局と異なるプランでの運用が1台で可能になります。
  • 64QAM変調信号は、隣接の制約なく16それぞれ独立した割り当てが可能です。
  • 地上/BSデジタル放送信号をCATV網に出力するための標準形式TSMFもIP受信しそのまま64QAM変調できます。
  • IPインタフェースはSFPの着脱により、RJ-45とLCのどちらかを選択可能です。
  • 電源二重化により信頼性を向上しています。

仕様

モデル名 UM7000
MPEG-2 TS受信用
ネットワークインタフェース
SFPポート数 1
入力信号形式 1000Base-T/1000Base-LX/1000Base-SX ※SFPの着脱で1つを選択
コネクタ形状 RJ-45 (1000Base-T) / LC (1000Base-LXまたはSX) ※SFPの着脱で1つを選択
対応プロトコル RTP / UDP / IPv4 / MPEG-2 TS
伝送速度 最大 1[Gbps]
伝送方式 マルチキャスト / ユニキャスト
RF出力インタフェース ポート数 8
出力信号形式 64QAM / 256QAM (購入時指定)
コネクタ形状 F型コネクタ(75[Ω])
出力周波数帯域 47〜862[MHz]の任意2チャンネル(ポートあたり)
独立した周波数のQAM信号を最大16波送出可能
出力信号レベル 出力信号レベル 91.7 – 111.7 [dBμV]
その他外部インタフェース 設定・制御用RS-232Cポート(D-SUB 9pin)
制御用LAN(RJ-45: 10Base-T/100Base-TX) TelnetおよびSNMP(v1)対応
電源電圧・消費電力 UM7000本体:AC100[V](50/60[Hz]) ・  213[W]以下(二重化電源)
外付けL2SW: AC100[V](50/60[Hz]) ・  65[W]以下(二重化電源)
外形寸法・質量 UM7000本体: 438(W)×568(D)×86(H) [mm] (取付枠除く)・25[kg]以下
外付けL2SW : 436(W)×449.7(D)×43.8(H) [mm](取付枠除く)・8[kg]以下
動作温度 10〜30℃
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仕様は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

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