基幹システムはそのままで、販売力強化につながる店舗を実現します
店舗支援システム「GraceSTORE EB3」は、既存の基幹システムはそのままで、導入コストを抑えながら店舗システムを一新する専門店向け店舗支援パッケージソフトウェアです。店舗−本部間のデータ集配信を実行する集配信サーバソフト、店舗で使用するPOSソフト、ならびにバックオフィスソフトから構成されます。
GraceSTORE EB3を用いて店舗システムを構築すると、各店舗にサーバを設置することなく、売上データ、商品マスタなどさまざまな情報を一元管理できます。さらに、リアルタイムにデータが集配信されますので、全国に展開された店舗の情報をスムーズに管理運用できるようになります。
専門店の業務ノウハウを凝縮したパッケージとなっており、直感操作が可能な使いやすい画面デザインを実装しています。

GraceSTORE EB3/POSは、見やすさ、使いやすさを追求した画面表示、レイアウトとなっています。

基本販売画面

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画面上にタッチパネルによる入力補助機能(タッチアシスト)を搭載し、操作可能な機能をボタン表示します。できる操作をわかりやすくアシストすることで、複雑な販売シーンも簡単に処理できます。
また操作の過程でガイダンスやポップアップが表示され、オペレータの「次のアクション」をサポートします。
売上、出荷、入荷、社販、棚卸、取置、在庫検索など、専門店がバックオフィスとして必要な業務を標準でサポートしています。
オフラインでも運用する売上業務などはクライアントアプリ、本部情報をリアルタイムに参照する在庫検索などはWebアプリとするなど、運用を考えたプログラム構成となっています。
店舗における業務と基幹業務を切り分け、店舗業務をパッケージにて提案します。

「GraceSTORE EB3/POS」+既存店舗サーバ
リアルタイムの集配信データを必要としない少数店舗、実験店では、時系列に正確なデータを蓄積するといった必要最小限の機能を、導入できます。
データ集配信は既存店舗サーバと日次バッチで行います。店舗POSへの商品マスタをCSV配信し、POS売上(精算)データはCSV化し、サーバへファイル転送します。

「GraceSTORE EB3/POS」+「GraceSTORE EB3/サーバ」
業務権限を本部に集約し、コントロールすることにより、店舗は販売業務に専念できる環境となります。主要な基幹業務は既存システムを活用できます。
データ集配信はPOSと店舗サーバ間でリアルタイムに行います。店舗POSへ商品マスタや企画・セール情報を配信したり、POSからの売上情報を照会します。サーバと既存基幹システムとの連携は、リアルタイム/日次バッチを選択できます。

「GraceSTORE EB3/POS」+「GraceSTORE EB3/BO」+「GraceSTORE EB3/サーバ」
店舗にBO(バックオフィス)業務の権限を持たせることで、一連の店舗システムを完結できます。またPOSを設置できないインショップや臨時店舗などで売上登録を行うといったニーズにも対応します。
適用事例2は、バックオフィス機能を追加した、GraceSTORE EB3フル構成となります。「GraceSTORE EB3/BO」では、出荷、入荷、棚卸、店間移動、インショップ売上登録など基本業務をサポートしています。
