
画面上にタッチパネルによる入力補助機能(タッチアシスト)を搭載し、操作可能な機能をボタン表示します。できる操作をわかりやすくアシストすることで、複雑な販売シーンも簡単に処理できます。
また操作の過程でガイダンスやポップアップが表示され、オペレータの「次のアクション」をサポートします。

POS内には最大1年間の電子ジャーナルデータを保管でき、過去の取引を検索して返品や交換ができます。
値引き商品かどうかを瞬時に判断し、代金の差額を自動で再計算するので、スピーディで確実な接客を実現できます。

事前に設定されたセット商品やセール商品、タイムサービスなどは、オペレータが入力などの追加操作を行うことなく自動的に(*)値引きを実行します。オペレータの負荷を軽減するとともに、値引き漏れなどのクレームをなくします。

※小計後に主導で%別値引きを選択すると、対象品番を自動的に特定し、値引きを実行します。
最大10種類まで同時に使用できるクーポン券値引きや、品番を特定して割引対象の商品を自動選別する%種別値引き、また手動による値引き(単品または小計後)など、さまざまな値引きサービスに対応します。

休止画面からのサインオン認証は、従業員コードとパスワードを入力します。これにより、入力本人以外の「なりすまし」による不正操作などを防止します。
また従業員ごとに業務権限を設定でき、サインオン後にできる処理を自動で制御します。

売上、出荷、入荷、社販、棚卸、取置、在庫検索など、専門店がバックオフィスとして必要な業務を標準でサポートしています。
POSを導入できないインショップでも売上登録ができ、一覧照会や修正機能など、基本機能を活用できます。


店舗POSから収集される売上データはリアルタイムで更新され、ブランド、販売員、商品、時間帯とドリルダウン方式で参照できます。
また、サーバにはすべてのPOSターミナルの電子ジャーナルデータが保管されており、検索条件を入力することで、探したいジャーナルを簡単に照会できます。
オフラインでも運用する売上業務などはクライアントアプリ、本部情報をリアルタイムに参照する在庫検索などはWebアプリとするなど、運用を考えたプログラム構成としています。