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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

「スタッフコールシステム」は、各居室のインターホンからスタッフが持つPHSを呼び出し、通話するシステムです。

スタッフコールシステム構成図

埋込型インターホン 【MX-01】【S-integral】

  • 本体の呼び出しボタンや握りボタンをワンプッシュすることでスタッフのPHS端末やオフィスの電話機を呼び出し、応答後、ハンズフリーで通話することができます。
  • 廊下灯や各種センサーと連動させることができます。
  • 握りボタンのコードが抜けた場合にも自動的に呼び出すことができます。
  • 握りボタンのコードの長さは、2mと5mから選択できます。

ハンディコール*1 【S-integral】

  • マイクとスピーカを内蔵し、ハンズフリーで通話できる呼び出しボタンです。

ワイヤレス呼出ボタン 【S-integral】

  • 埋込型インターホンに対して最大4個まで登録することができます。
  • 防水仕様(IPX5/IPX7)で、オプションの壁掛け用品を利用することにより、トイレや浴室等にも設置することができます。

廊下灯、集合廊下灯*1*2 【MX-01】【S-integral】

  • インターホンの呼び出し状況を、居室の入り口に設置したランプで確認することができます。
*1
ナカヨ電子サービス株式会社製
*2
集合廊下灯はS-integralのみ

機能

呼び出し元の名前を表示 【MX-01】【S-integral】

PHSのディスプレイに入居者の氏名*/居室番号*/内線番号等を表示することができます。

*
PHSの電話帳登録が必要です

居室内のインターホンやハンディコールへの一斉放送 【MX-01】【S-integral】

スタッフのPHSや電話機から、連絡事項や緊急時の指示を全インターホンまたはグループ単位に放送することができます。

呼び出しを外部に転送 【S-intagral】

夜間など、スタッフの不在時は、館外に転送することができます。
不応答時には次の相手に切り替え、最大3か所まで呼び出します。

外線からインターホンやハンディコールを呼び出し 【S-integral】

館外からインターホンの内線番号をダイヤルすることにより、直接呼び出すことができます。

ラインキーの点灯で発信者のグループを確認 【MX-01】【S-integral】

HI-D9PSディスプレイイメージ

HI-D9PSでは、着信時にボタンの点滅によって発信元のグループやフロアなどを識別することができます。

履歴情報の表示で応答漏れを防止 【MX-01】【S-integral】

HI-D9PS着信履歴情報表示イメージ

HI-D9PSでは、着信履歴情報を表示することができます。
自電話機で応答、他電話機で応答、不応答を識別することができます。

通話ログをパソコンで管理 【MX-01】【S-integral】

入居者の誰がいつ呼び出したかのデータを蓄積し、パソコンで管理することで、スタッフの配置計画に利用することができます。

電話帳を簡単に更新(HI-D9PS) 【MX-01】【S-integral】

主装置の電話帳(短縮ダイヤル)の内容をHI-D9PSの電話帳にダウンロードすることができます。
入居者情報の更新の際に、2つの電話帳の内容を簡単に最新状態にすることができます。

システム構成例

NETTOWER MX-01の場合

NETTOWER MX-01主装置システム構成図

最大収容回線*1

  NETTOWER MX-01
埋込型インターホン収容数 192
PHS登録台数 500(20*2

S-integralの場合

S-integral主装置システム構成図

最大収容回線*1

 

S-integral Type S

S-integral Type L
埋込型インターホン収容数 20*3 256*3
PHS登録台数 20(20*2 128(128*2
*1
電話回線や電話機などの組み合わせや使用するユニットにより収容回線数は変わります。
*2
スタッフコールとして登録できる台数。
*3
ディジタル埋込型インターホンの場合。

福祉施設向けスタッフコールシステムの製品情報