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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

既存の非接触ICカード(社員証、学生証)をそのまま利用可能

既存のICカードを回収、再登録しなくても、そのまま使い始めることができます。

社員証などで広く使われているICカード(FeliCa,MIFARE)をサポートしています。
SecureAegisでは現在ご使用のICカード(*)内のユーザを特定するためのデータ(社員番号、学籍番号など)をユーザ情報としてActive Directoryに登録して使用します。データが設定されていない場合でもカード固有のシリアル番号を使うこともできます。

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ご利用中のICカードの場合は事前に動作確認が必要になる場合があります。

既存の非接触ICカード(社員証、学生証)をそのまま利用できます

新たに非接触ICカードを用意する必要はありません。

入退管理システム、勤怠管理システムなどでご導入済みのICカードを使ってPCログオンセキュリティを利用できます。
今お使いのICカードがそのまま利用できるため、SecureAegisを導入するために新たにICカードを用意する必要はありません。

SecureAegis用ICカード不要! 新たに非接触ICカードを用意する必要はありません

SecureAegis専用のサーバは不要

専用サーバ不要で低コストでの運用が可能です。

Active Directoryサーバを使用している場合は、非接触ICカードに関わるユーザ情報をインポートするだけです。
SecureAegisを導入しても、管理するのは今お使いのActive Directoryサーバだけなので、ユーザアカウントやパスワードの変更・設定などの管理業務も簡単です。
専用サーバが増えることによる管理の手間、コストの増加がありません。

ログの取得、集中管理で内部統制にも対応

非接触ICカードごとに操作履歴が残るので、後からの調査が可能です。

例えば、ユーザアカウントを共有して運用している場合、本当の利用者はMicrosoft Windowsのログでも判別できません。SecureAegisではPCを使う場合に個人が所有しているICカードが必要になりますので、実際に利用していたユーザが特定できます。
また、ICカードの操作を全て(ログイン、ロック、ロック解除など)ログとして取得していますので実際に利用しているユーザ、時間などの把握が可能になりますので内部統制等で求められる操作履歴として活用できます。

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