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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

主な特長

特長1 通話録音システム RecwarXと標準で連携

  • RecwareXが管理する通話情報 (発信者番号,内線番号,発着信種別など)を認識結果とともに表示
  • RecwareXのWeb操作を通して音声テキスト化や分析結果の評価表示など、音声認識結果の確認がシームレスに、かつ容易に操作可能
  • 音声認識結果の確認は、RecwareXの画面から、お客さまとの応対の音声話録音ファイルを対話形式でテキスト表示可能

通話録音基盤RecwareXと標準で連携

特長2 音声認識結果と通話情報によるスコアリング

  • 音声認識結果(テキスト情報、非言語情報)に加え、通話情報(保留回数など)を取り入れた評価が可能
  • 応対時の必須ワード、NGワードの発話回数分析や会話速度などの通話評価結果をWeb画面で確認できるため、応対品質の向上に向けた活動に利用可能

CTI情報によるスコアリング

特長3 セキュリティの確保

  • 「RecwareX」と連携したアクセス制御機能を備えているため高セキュリティを確保(データの機密性保持)
  • 暗号化録音ファイルを認識可能

特長4 高性能認識エンジンとの連携

  • DNN方式を採用した音声認識エンジンにより高い認識率も実現

特長5 多言語対応*

日本語と同様の分析が英語でも可能です。

*
多言語対応:日本語、英語(米国)を標準提供、その他は個別対応。
分析結果の表示は一部異なる部分があります。

概略システム構成

通話録音のテキスト化・数値化で分析利活用のシステム構成


Recware/SA構成例(コンタクトセンターおよび営業拠点での構成)

活用例

通話録音をテキスト化・数値化

コールセンターで保存した通話録音データから「Recware/SA」が認識した結果をデータマイニングに入力し、マーケティング業務などの改革を推進

Recware/SAの活用例

お問い合わせ

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