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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

当社の高効率(省エネ)技術は、自社の関連事業部および研究所と連携して開発した最先端技術です。現在は、80 PLUS(GOLD)規格の製品開発にも積極的に取り組んでいます。

日立のストレージ製品向け電源開発で培った技術とオフショア生産により、変換効率が高い(高効率)電源をご提案します。

変換効率が高い(高効率)AC-DC電源のメリット

変換効率が高い(高効率)電源には、以下のようなメリットがあります。

  • 変換ロスした電力は熱に変換されますが、効率が高いと発熱量が少ないため、冷却対策の軽減が可能です。
  • むだな電力を必要としないため、効率の悪い電源使用時よりも電気代で差がつきます。特に、長時間(長期間)使用する場合には、差が顕著に現れてきます。つまり、初期投資(購入価格)が高くても変換効率が高く、安定して使用できる電源は、電気代(ランニングコスト)を低く抑えることができるため、総合的に見て得られるメリットが大きくなります。

現行電源機と次世代電源機の効率比較

ゼロ電流スイッチング技術や共振型フライバック方式補助電源の搭載により、80 PLUS(GOLD)規格に相当する次世代製品のご提供が可能です。

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