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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

降圧コンバータと昇圧コンバータの2台の電源を1台に統合することで、1回路アーキテクチャになるため、部品点数やコストの低減、形状寸法の小型化が可能になります。これにより、電源のコスト削減と適用分野の多様性を実現します。

  • 部品点数:約40%低減(当社比)
  • 形状寸法:約40%小型化(当社比)
  • コスト:約50%削減(当社比)

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双方向コンバータ技術の特長

昇降圧動作時の高効率化制御やアナログ回路では困難だった多素子制御をDSPを用いたデジタル制御により実現。部品点数やコストの低減、形状寸法の小型化が可能です。また、降圧動作時のクランプ用コンデンサへサージ電圧を吸収し、電力回生することでエネルギー効率を向上します。

双方向コンバータの応用例

画像:双方向コンバータの応用例

双方向コンバータの効率特性(実験結果)

画像:双方向コンバータの効率特性(実験結果)

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