ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

アクセスレイヤでサイバー攻撃を遮断するセキュリティ対応スイッチ

  • 悪質な通信の検知・遮断を実現しながら価格を抑え、アクセスレイヤへの導入が容易
  • 同社PASシリーズと同様に、10年保証、日本語GUI対応など日本市場にマッチした製品デザイン
  • 当社独自ソリューションにより、BYOD*1環境に適した運用を実現

PIOLINK社製TiFRONTは、社内ネットワークに対する内部からの攻撃を遮断可能なセキュリティスイッチです。通常のL2スイッチの機能に加えてDoS攻撃の検知と遮断、アドレス単位でのアクセス制御といったセキュリティ機能を搭載し、かつ価格を抑えることで数量が必要となるアクセスレイヤへの導入を容易にしています。当社では本製品とMcAfee社製IPSを連携させることによって、より効果的なセキュリティソリューションを実現しています。

*1
Bring Your Own Device:個人所有のPCやスマートデバイスなどを会社に持ち込んでネットワークを利用する環境

PIOLINK セキュリティスイッチ TiFRONTシリーズの写真

主な対象
官公庁、教育機関、一般企業など、ITシステムをお持ちのお客さま
提供形態
ハードウェア
価格
お問い合わせください。

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

主な特長

内部攻撃を「実行させない」ことに重点を置いたさまざまな機能

  • SYNフラッドなどの各種DoS通信を検知し、該当トラフィックのみを即時遮断
  • アドレス単位のアクセス制御が可能、接続状態および履歴の確認も容易
  • McAfee社製IPSと連携した独自のソリューションによって、BYOD環境に適した運用を実現

「導入の容易さ」を追求

  • 日本語GUI、日本語マニュアル完備
  • 10年間保証で長期にわたる導入も対応
  • 低消費電力*2、PoE対応など、省エネ・リソース削減にも貢献
*2
TiFRONT-G24(Giga×24モデル):40W
 

製品ラインアップ

TiFRONTシリーズの仕様はこちらをご参照ください(下記製品名をクリックするとPIOLINK社のページを表示します)。

保守サービス

保守に関する各種サービスをご用意しております。
リンクをクリックすると、保守サービスのページを表示します。

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

社名ロゴ:PIOLINK