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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

【業務改善】コミュニケーションにフル活用

NETTOWER MX-01は、豊富な機能を備え、バリエーション豊かな端末と接続できる主装置で、さまざまな業種や事業形態のお客さまに最適なコミュニケーション環境を提供します。パソコンやモバイル端末との連携により新しいビジネススタイルを実現します。

UC(Unified Communication)対応

Web電話帳で電話に関するやりとりをスムーズに

「Web電話帳ソリューションⅡ」との連携で、より便利なUC環境を実現します。パソコンだけではなく、スマートフォンからも社員共有のWeb電話帳を利用できます。各端末からWeb電話を参照するだけで、端末に情報を残さないため、万一の紛失時にも漏えいを防ぐことができます。

Web電話帳で電話に関わるやり取りの例

モバイル端末の活用

スマートフォンやPHSなどのモバイル端末で内線が利用可能

スマートフォン、PHSも内線電話として利用できます。転送やピックアップ、保留もでき、卓上電話と同じ使い方ができます。外出先など、利用エリアを問わず内線として利用できるようになり、通信コストや機能面でもメリットを創出します。モバイル端末の種類が選択できるFMCソリューションもご利用いただけます。

モバイル端末活用の例

電話対応のための充実機能

電話の機能を活用して顧客満足度を向上

お客さまとの重要な会話を簡単な操作で録音でき、その音声データの取り出しが可能です。
また、発信番号表示や年間スケジューラーなど、電話応対のための機能が充実しています。

電話対応のための充実機能

【コスト削減】 通話料やランニングコストの抑制

外線通話コストや電気代など、多岐にわたるテレフォニーシステムのランニングコストの肥大化を抑制します。

外線コスト低減

回線選択や定額サービスを利用可能

通信事業者のIP電話サービスに対応し、最適な回線を選択して通話できます。

IP電話サービスのイメージ

省エネルギー

業務時間外はタイマーで電源供給を低減

業務時間外は内蔵タイマーで多機能電話機の稼働台数を減らせます。また、一定時間無操作の場合、バックライトなどを自動消灯し、節電できます(多機能電話)

電源供給低減の例

省スペースのまま増設が可能

1PBX≒A3サイズ。4段で384ポート収容

MX-01の床面積は400o×250oで、A3サイズほどのスペースに4台を積み上げて384ポートまで収容できます。また、IPポートとの組み合わせにより最大511ポートまで拡張することができます。

省スペースのイメージ

通話料金の見直しをサポート

電話の発着信、料金管理が可能

MX-01は接続する電話端末全ての発着信履歴の記録を、通話時間の集計や課金先の振り分けなどに活用できます。

通話料金の見直しサポートのイメージ

【BCP対策】万が一の際にも安定稼働

万が一の災害時に電力や通信回線のトラブルが発生しても通信手段を確保できるよう、安心の機能を搭載しています。お客さまのBCP(事業継続計画)を支えます。

停電対策

最大3時間のバッテリー

最大3時間まで給電可能なバッテリーで、万が一の停電時にもPBX機能を維持します。また、長時間の停電に際しては公衆網へ直通切替をして外線通話手段を確保します。

通信会社からの給電が必要条件です。

停電時のバッテリーによるPBX機能維持のイメージ

PHS緊急メッセ―ジ通報

多機能電話からボタン1つで一斉配信

一斉緊急メッセージにより、登録済みのメッセージをボタン1つでPHSへ一斉配信でき、緊急時の招集や避難先への誘導が可能です。

多機能電話からの一斉配信のイメージ

故障発生表示

故障表示ボタンの点滅で故障・障害を通知

ボタン点滅で、電源故障やネットワーク切断などシステム全体に関わる故障か、配線が外れているなど電話機単体の軽微な故障かを区別ができます。いち早く故障に気づくことができ、復旧までの時間を短縮することができます。

故障表示ボタンの点滅での故障・障害通知のイメージ<

災害・パンデミック対応

バックアップ機能など危機管理策を強化

緊急地震速報システムとの連携により、地震速報の表示が可能です。また、CX-01との連携(IPセントレックス)構成においてネットワーク障害が発生した場合、バックアップ機能が作動し、拠点側のMX-01は独立して稼働することができます。

【業種向けシステム】 電話業務を最適化

MX-01の電話機能と各種システムとの連携により、福祉やサービスなど各業界における専用通話システムを実現します。コミュニケーションの充足と顧客満足の向上にご活用いただけます。

介護施設向けスタッフコールシステム

各居室のインターホンから多機能電話とPHSを一斉に呼び出しできます。
呼び出した入居者と通話も可能です。

呼出情報表示

居室名称、入居者名、共有エリア名称などをカタカナや英数で表示できます。

通話履歴

呼出情報、日時など、通話記録をCSVに出力し、パソコンに転送できます。
統計情報やスタッフの人員調整への活用が可能になります。

介護施設向けスタッフコールシステムのイメージ

病院向けシステム

多機能電話機からPHSへ一斉同報できる緊急通報ボタン機能や、事務室以外でもPHSで内線対応が可能になります。

ナースコールをPHSで受信

ナースステーションから離れていても部屋番号、ベッド番号などがPHSに表示されるので確認や応答ができるようになります。

PHSに一斉同報

緊急連絡などメッセージを登録しておくことで通知漏れ、伝達ミスなどを防止します。

病院向けシステムのイメージ

コンタクトセンターシステム

ACD機能により、お客さまの待ち時間短縮やオペレーターの負荷分散を実現します。

ACD機能

待機時間の長いオペレーターから着信、離席/後処理中のオペレーターには着信しない、オペレーターのスキルレベルに応じて着信順を制御します。

CTI 、統計情報管理サーバー連携

CTIサーバーと連携することにより電話とコンピューターを連携させてオフィス業務の生産性を向上させることが可能です。

ホテル向けステムのイメージ

ホテル向けシステム

客室情報の確認やチェックイン/チェックアウトの登録、モーニングコール、通話料金の精算ができ、フロント業務の効率を高めます。

ホストコンピューター接続

ホテルシステム用ホストコンピューターと接続して客室情報の確認、チェックイン/チェックアウトの登録、通話料金の精算などを簡単に行うことができます。

ルームインジゲーター接続

客室の情報(チェックイン、チェックアウト、クリーンアップ等)をルームインジゲーターに表示することができます。

コンタクトセンターシステムのイメージ

NETTOWER MX-01の製品情報

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