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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

使い慣れたPBX機能に加え、業務に応じた各種アプリケーションもサポート。

使い慣れた従来PBX機能も多数サポート

IP電話サービス

NTT東日本、NTT西日本の各種「ひかり電話」に対応しています。停電時のバッテリー動作での利用も可能*1。ご使用中の電話番号を変えることなく利用することができます。また、同一キャリア内の無料通話や、格安な通話料金サービスが利用できる、IP電話を利用することができます。

利用可能なサービス

  • NTT東日本、NTT西日本 ひかり電話、ひかり電話A(エース)、ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話オフィスA(エース)
  • フュージョン・コミュニケーションズ FUSION IP-Phone
  • KDDI KDDI-IPフォン、光ダイレクト、auひかりビジネス
*1
NTT東日本 ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話オフィスA(エース)に対応する小型ONUが対象です。

IP電話サービスイメージ図

迷惑電話お断り機能

通信事業者のサービスを利用することなく迷惑電話の防止が行えます。迷惑電話を受けたときその番号を登録しておくと、以後同じ番号から着信があっても“電話を受け取れない”というメッセージで応答します。着信拒否番号の登録は、通話中にワンタッチで行えます。

迷惑電話お断り機能イメージ図

自動折り返し発信機能(携帯電話コールバック機能)

あらかじめ電話番号を登録した電話機から会社へ発信し、呼出音を聞いた後に切断すると、自動的に折り返し接続となり、そのまま内線や外線に発信することができます。通信事業者が提供するコレクトコール(着信者課金)を利用しなくても、会社の通信費用で通話することができます。

自動折り返し発信機能イメージ図

通話料金管理機能

課金データ蓄積サーバなしでも、最大90,000件の課金データを蓄積可能*2。専用課金ソフトウェアによって、内線ごとの通話明細や料金を集計し、各種レポートを作成できます。課金装置(PC)はLAN接続、シリアル接続、公衆網経由のいずれの接続も可能。利用環境に応じた課金システムを構築できます。

*2
拡張LANインタフェース収容の場合は最大90,000件。PBX直収では最大10,000件、課金データ蓄積サーバを利用すれば最大300,000件の課金データを蓄積できます。

通話料金管理機能イメージ図

*
LAN接続、シリアル接続、または、公衆網接続のいずれかを選択。

UC(ユニファイド・コミュニケーション)連携

Web電話帳ソリューション

Web電話帳サーバをアドオンすることによって、社内だけでなく社外(スマートフォン)からでも、相手状態(在席状況や通話状態など)確認やClick To Callといった電話連携機能が利用できます。また、メール、チャット、Web会議などの多彩なコミュニ ケーションツールで、業務効率の向上に貢献します。

Web電話帳ソリューションイメージ図

各種業務アプリケーション

ホテル向けシステム

モーニングコールなどさまざまなサービス提供や、フロント業務の効率化をトータルにサポートする機能がそろっています。例えば、客室情報の確認、チェックイン/チェックアウトの登録、通話料金の精算などを簡単に行うことができます。ホストコンピュータとはLAN接続、シリアル接続のいずれも接続が可能です。また、PC中継台と連動することで、受付業務の効率化が図れます。

ホテル向けシステムイメージ図

病院向けシステム

ナースコールシステムと連動して運用することができます。ナースステーションを離れていても、患者さんからのナースコールをPHSやスマートフォンで直接受けることができます。また、着信時にPHSやスマートフォンのディスプレイに部屋番号やベッド番号が表示され、さらにスマートフォンでは詳細な患者情報やカメラ映像も表示できるので、迅速な対応ができます。

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ナースコール制御機の機種により接続できない場合があります。
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PHS端末の機種またはスマートフォンの機種により、接続できない場合があります。
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スマートフォンを利用する場合は、専用アプリケーションが必要です。また、無線LANを使用するため、電波状況により音質劣化や音切れ、切断が発生する場合がありますので、導入前には無線LANアクセスポイントの置局設計が必要です。

病院向けシステムイメージ図

IPコールセンターシステムに対応

拠点ごとに対応していた電話受付業務を、センター拠点に設置したCX-01によってシステム統合し設備の統合や受付窓口の一本化を図ることで、オペレーター人件費や管理コストの低減が可能となります。専門的な対応が必要な場合でも、異なる拠点の担当部署へエスカレーションすることで、お客さまは均質なサービスを受けることができます。また、豊富なマネジメント機能により、受付状況の把握や受付業務の分析による的確な人員配置が行えます。

IPコールセンターシステム対応イメージ図

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コールセンターの稼働状況やオペレーター管理などの情報を提供する端末。
MIS:Management Information System

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