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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

人にも環境にも、よりやさしいコミュニケーションシステム基盤を。

設置環境に柔軟に対応し、省エネルギー性能も向上

標準規格19型ラックにも、自立型キャビネットにも搭載が可能

標準規格19型ラックに搭載例

CX-01は、標準規格19型ラックに搭載することも、従来PBXのような自立型キャビネットに搭載することもできます。サーバルームでも、既設の交換機室でも、状況に応じた場所への設置が可能です。

キャビネットタイプでも、ラックタイプでもバッテリー対応が可能

長時間停電のときでも、従来端末および回線を利用して内線通話や局線発着信をサポートできるようにするバックアップ用バッテリーを、キャビネットタイプ用、ラックタイプ用それぞれに用意しています。

既存製品も利用可能*1

CX-01は、弊社従来製品との接続が可能です。弊社PBX「NETTOWER CX8000IP」、「NETTOWER CX9000IP」および、「IPTOWER-SPシリーズ」からのリプレース時に、従来機種の多機能電話機やテレフォニーユニット(各種回線インタフェース収容装置)がそのまま使用できるため、導入コストの低減ができます。

従来多機能電話機

*1
各製品の安定稼働期間の範囲でご使用ください。

省電力設計

CX-01は、最新の省電力部品の採用により、従来機種に比べて省電力化を実現しています。従来機種からの移行することによって電力を大幅に削減できます。

省スペース対応

CX-01は、IP電話収容の効率向上によって、筐体の体積を従来機種より約25%*2削減しています。IP回線の比率が高いシステム構成において、特に優れた省スペース効果を発揮します。

*2
2005年11月発売のNETTOWER CX9000IPタイプM1(従来回線構成:50%、IP回線構成:50%)の1024ポート構成を100とした場合の比較。システム構成および運用形態によりスペースや消費電力は変わります。

タイマーで切り替えられる節電モード付き

CX-01は、例えば業務時間外に、使用しない電話機への電力供給をストップできる節電モードを備えています。内蔵タイマーまたは接点入力によるモード切り替えが可能です。

モード切り替え構成図

節電モードでの消費電力イメージ図

API提供で既存システムとの連携に柔軟に対応

連携機能の開発が容易に行えるAPIサーバを用意

CX-01では、業務アプリケーションとの連携を可能にするAPIサーバを用意しています。オープンプラットフォームの提供で、さまざまな既存システムとの連携が行えるとともに、将来的にも多彩な機能を容易に付加できる環境を整えられます。

システム構成図

さまざまなサバイバル機能で信頼性をさらにアップ

複数の拠点を収容する企業内IPセントレックスは、維持・管理などのコスト削減に大きな効果を発揮しますが、ネットワーク規模が大きいほど障害発生時の影響も大きくなります。CX-01は、さまざまな障害を想定した機能で障害の影響を最小限におさえます。

制御部二重化と装置二重化

CX-01(タイプL)なら制御部の二重化が可能です。通常は0系で動作していますが、0系に障害が発生した場合は自動的に1系の制御部に切り替わります。その時、通話も継続させます。また、CX-01を2台設置した場合、マスタ側のCX-01に障害が発生してもスレーブ側に自動的に切り替えて音声ネットワークを継続運用します。

イメージ図

拠点バックアップ

各拠点にバックアップ用のCX- 01/MX-01を設置することによって、センター拠点のCX-01やIP網に障害が発生してもバックアップ用のCX-01/MX-01に制御が切り替わり、拠点内のコミュニケーション環境を保持します。

イメージ図

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