通信を止めることなくシグネチャを最新にします。(手動更新も可能)
マネージャサーバからインターネットへアクセスできる環境が必要です。
スケジュールを組むことにより指定の時間で更新を行うことができます。
シグネチャの自動更新スケジュール、設定内容のバックアップスケジュール、アラートデータのバックアップスケジュール、データベースの最適化スケジュールをサポートしています。
攻撃結果のレポーティングもスケジュールで自動作成、管理者へのメール送付が可能です。
256kbps〜102400kbpsの範囲で256kbpsごとに細かくレートを決めることが可能です。
設定画面内の?マークをクリックすると、その画面の設定説明が表示されます。
アラートごとに攻撃に関する説明、影響度、対策内容など掲載します。
レポート内の項目などを日本語で提供します。
| Global Manager | Manager | Starter Manager | |
|---|---|---|---|
| サポートするセンサの数 | 無制限 | 1〜6 | 1〜2 |
シグネチャの更新は2段階 [ Update Server → Manager ] [ Manager → Sensor ] で行われ、それぞれスケジュール運用が可能なので、非常に柔軟な運用が可能になります。
ルールで自動的に抽出された各シグネチャに個々にレスポンスアクションを定義できます。
攻撃に対してセンサがとることができるアクションは、次の項目です。
管理ドメインを作成し、ユーザごとにリソースに対する権限を付与できます。
お客さまごとにドメインを作成し、お客さまに監視権限を付与できます。(任意のレポート作成も可能)
リソースごとに管理・監視権限を分散できます。
従来のIDSのようにしきい値によるDoS攻撃の検知も可能ですが、より高精度なDoS検知を実現するために、自己学習プロファイルによるDoS検知の機能を搭載しています。
アラートデータの保存をスケジューリングし定期的に自動保存することが可能です。
管理ドメインごとにレポート作成・詳細項目設定が可能です。
過去に受けた攻撃結果を日時・時間などを指定しサマリーレポートとしてHTML、PDFまたはCSVに出力可能です。
【右図例】:Executive Summary Report
日/週単位で指定したレポートを特定のメールアドレスに送ることができます。
日/週ごとの攻撃結果を管理者宛に送るなど、レポート作成の手間が省け、定期的なレポート提出を自動化することが可能です。
過去に作成されたレポートを確認することが可能です。
日/週のレポート作成のスケジュールを設定します。
レポート配信先メールを設定します。
洗練されたインタフェースにより、リアルタイムの解析と統計情報の分析を実現します。
全体表示とリアルタイム表示の2種類があります。全体表示は各攻撃の回数およびそれによって生成されたアラートの合計を把握。リアルタイム表示はセンサから送られてくるアラートをリアルタイムに表示します。
リアルタイムに各種統計情報をグラフ表示します。各グラフを右クリックするとドリルダウン解析を行いより詳細な情報へとアクセスできます。
1.
ZOOM機能を使うことにより、minute/day/week/month それぞれのレンジで統計情報を確認することができます。
2.
Drilldownを行うことにより複数の攻撃結果から特定の攻撃を抽出することができます。
(攻撃内容、攻撃元アドレス、攻撃先アドレスなど)
3.
Detail Viewクリック後の表示結果。
4.
特定攻撃の合計値を表示します。
5.
3.の画像の [save as PDF] をクリックするとレポートが作成されます。
(CSV形式も選択可能です。)