ソフト処理のボトルネック部分をハード化して並列実行することにより処理全体を高速化します。

■特徴
- C言語からRTL生成までを自動化
- 人手ハード設計が不要
- ハード知識がないソフト設計者も利用容易
- ソフト・ハードの混在設計環境を短期に実現
- ソフトをPC、ハードをLogicBenchで実行
- PC接続用ボードVirtualTurboを用意
- PC用ドライバ、接続用論理を用意
■効果
- Cアルゴリズム実行の高速化
- アーキテクチャ探索の高速化
- ソフト・ハードのコンカレント設計実現
■応用範囲
- 大規模LSI論理エミュレーション
- スーパーコンピュータークラスの大規模演算処理
- マルチメディア系演算処理
- FAコントローラ
- ネットワーク・パケット処理