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株式会社 日立情報通信エンジニアリング

Hitachi

映像配信システムと視聴制御システムをトータルにワンストップで提供

  • 日立方式のCAS技術を用いた高信頼性・高可用性の視聴制御システムが構築可能

ケーブルTV局などデジタル映像を配信するサービスを行っている事業者に対して、デジタル映像の多重化・暗号化・視聴制御などを実現する映像送出システムをトータルにワンストップで提供します。

主な対象
ケーブルTV局、デジタル放送配信業者、システムインテグレータ
提供形態
ソリューション
価格
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ソリューションメニュー

視聴制御システム

放送用の映像送出システムにおいて、CAS技術を用いた視聴制御システムを提供します。CASはセキュアな映像配信限定受信システムで、センタ側から複数ユーザの視聴可否を制御することが可能な技術です。デジタル放送特有の暗号強度の強さ、帯域利用効率の良さを特長としています。
センタ側設備は、契約管理暗号化、番組情報暗号化、視聴制御情報生成・暗号化の各アプリケーションと、受信側設備は、セットトップボックス(STB)およびSTBに装着するICカードで構成されます。

  1. 契約管理暗号化装置
    受信者ごとの視聴許可情報の暗号化および鍵の有効期限を管理する装置(PCサーバ)
  2. 番組情報暗号化装置
    コンテンツごとの視聴可否(契約確認情報)情報を暗号化する装置(PCサーバ)
  3. 視聴制御情報生成・暗号化装置
    コンテンツごとの視聴可否情報および鍵情報を暗号化する装置(PCサーバ)
  4. CASカード
    受信した各種制御情報を復号するICカード

これらと自社製品であるUMシリーズおよびスクランブラを含め、CATV局向けに放送送出設備一式のシステム構築を提供します。

図1.デジタル放送用映像送出ソリューションのイメージ図
図1.デジタル放送用映像送出ソリューションのイメージ図

*1
CAIG: Conditional Access Information Generator
*2
EMMG: Entitlement Management Message Generator
*3
ECMG: Entitlement Control Message Generator
*4
STB: Set Top Box

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