画像処理システムの開発・検証の期間短縮、コスト削減、リスク低減を実現

基本となるベースボードはその後の機能拡張開発でも共通で使用でき、効率的かつ経済的です。
また、「どこまで評価、確認済みか」ということを常に認識しながら段階的に開発環境を変更することができます。

| 項目 | 構成 | |||
|---|---|---|---|---|
| ベースボード | オプション(開発中) | |||
| 画像入力 | 3G-SDI, 2ch(HD-SDI) | DVI Dual/Single-Link, 2ch | ||
| ビデオ フォーマット |
1,920 × 1,080 pixel @60p, 2ch | ビデオ フォーマット |
3,840 × 2,160 pixel @60p, 1ch | |
| 画像出力 | 3G-SDI, 2ch(HD-SDI) | DVI Dual-Link, 2ch | ||
| ビデオ フォーマット |
1,920 × 1,080 pixel @60p, 2ch | ビデオ フォーマット |
3,840 × 2,160 pixel @60p, 1ch | |
| ベース⇔オプションボード間インタフェース | 入力:2.97Gbit/s, 8ch(Optical) 出力: [ 同上 ] |
|||
| 外部インタフェース | PC:PCI-Express × 8(Gen.2):実効20Gbit/s LogicBench:LVDS, 16ch [ 入出力独立 ]:実効20Gbit/s |
|||
| 搭載メモリ | DDR3 1,066Mbit/s, 2ch(64ビット幅) | |||
| 搭載FPGA | Altera Stratix IV GX 110・530(各1個)または230(2個) | |||
画像開発検証ボード(ベースボード)の外観

以下の特長を持つIPコア群により、システムの性能を最大限引き出し、柔軟な変更および拡張が可能となります。
| 名称/機能 | 適用実績 | 基本 | オプション |
|---|---|---|---|
| 画像処理向け メモリ制御 | ○ | ○ | |
| チップ間 バスブリッジ | ○ | ||
| JPEG Encoder | ○ | ||
| HD/3G-SDIインタフェース | ○ | ○ | |
| DVIインタフェース制御 | ○ | ||
| HDMIインタフェース制御 | ○ |

「SOPC Builder」のコンポーネントとして組み込み可能で、かつ性能チューニングを実施したIPコアを順次提供いたします。また、内蔵CPUであるNios II のファームウェアも併せて提供いたします。
