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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

とにかく早い!
1TBを約30分でテープバックアップ可能*1

写真:TF1100(L544モデル)

日立のテープアレイ装置『TF1100』を使用するテープバックアップサービスは、“イニシエータ方式”と“テープアレイ方式”の併用とLTO Ultrium 5規格対応のテープドライブ装置の搭載により、高速なテープバックアップを実現します。

*1
TF1100-L544高速/大容量モデル時(LTO-5テープ、4並列)。なお、対象のディスク装置やデータによっては、性能が出ないことがあります。

イラスト:こんなお悩み、ご要望にお応えします

特長

テープバックアップ時間の短縮

サーバを介さずに直接日立ディスクアレイシステム(ターゲット)にSCSI命令を出すイニシエータ動作により、サーバの処理速度に影響を受けることなく、テープ装置の実行速度で高速バックアップ、リストアが行えます。
また、データを複数のテープ装置に分散して記録・再生するテープアレイ方式により、テープ装置の単体構成時に比べ、より高速なデータ転送が行えます。
さらに、OSやアプリケーション部分も含めて全体をバックアップする「イメージバックアップ」と呼ばれる手法によるフルバックアップ運用により、異なるOSデータも一括バックアップでき、従来のデータバックアップ運用よりも簡単な手順で運用することが可能です。

グラフ:テープバックアップ時間の短縮

画像:丸ごとバックアップ

バックアップ実施中の業務継続が可能

日立ディスクアレイシステムのボリュームレプリケーション機能「ShadowImage in-system replication」で作成された正ボリュームのレプリカ(副ボリューム)を利用することができます。これにより停止時間の極小化が可能になり、通常のオンライン業務と並行してバックアップを実行できます。
バックアップ時にはアプリケーションサーバおよびLANを経由しないため、これらの負荷を軽減できます。

  • * ShadowImage in-system replication
    サーバフリー(非経由)で日立ディスクアレイシステムの同一サブシステム内部に論理ボリュームのレプリカを作成する機能。

画像:バックアップ実施中の業務継続が可能

テープの正副同時作成、外部保管媒体の作成が容易

多彩なRAID構成設定機能により、同時に2組のテープグループにバックアップを行うミラー運用が可能です。このため、現地保管用と別地保管用のテープグループを同時に作成し、別地保管用のバックアップテープを遠隔拠点に運び、保管することにより、安価な災害対策(ディザスタリカバリ)運用や長期保存が可能になります。

  • 媒体搬送運用による安価なディザスタリカバリ運用が可能
  • オペレーションミスによるファイル削除やウィルスの脅威からの保護が可能

画像:テープの正副同時作成、外部保管媒体の作成が容易

テープバックアップ事例

高速テープバックアップサービスの導入事例をご紹介します。

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