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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

柔軟な承認ルート設定が可能

柔軟な承認ルート設定と分岐

  • 稟議書フォーマット毎に、承認ルートを設定できます。
    →承認者として、個人名/グループ/上司/役割を設定可能です。
  • 承認ルートは、「通常」(シーケンシャル処理)、「合議」(複数人のAND処理)、「上位者優先」を組み合わせて設定可能です。
  • 承認者数は、理論的には無制限です。
  • 決裁金額などによって、承認経路を分けることもできます。
  • 代理承認者を指定できます。
  • 承認依頼のメール発信の有無を設定可能です。

承認ルートの例

申請様式の作成が容易

  • 申請文書の様式(フォーマット)は、IBM Notesのフォームおよび、サブフォームで作成するほか、既存のMicrosoft Word、Excelを使用することが可能です。
  • 承認済み文書を保管用データベースに自動的に格納することも可能で、管理が容易です。

稟議承認状況のタイムリーな把握と稟議時間の短縮

稟議の承認状況をタイムリーに把握可能

  • 申請文書の現在の承認状況が一目で把握できます。
  • 承認者への承認依頼通知や稟議終了を申請者にお知らせする稟議終了通知など、各種メール通知機能をサポートしています。
  • 連絡先表示機能により、申請者や承認者に申請内容に問い合わせることが容易です。

HI達人Web(稟議・承認システム)の表示画面例

さまざまなクライアントに対応。外出先からでも操作可能

  • IBM NotesクライアントとWebブラウザに対応。混在利用も可能です。
  • PhoneConnectとの連携で、携帯電話からも稟議状況の確認や承認操作ができます。

社内ではNotesクライアントまたはWebブラウザで操作。社外からは携帯電話で稟議状況の確認、承認操作が可能。

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