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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

装置の概要

写真:BCAコードチェック装置
BCAコードチェック装置

本装置は、専用スピンドル・専用読取機構・ラインセンサカメラにより、ディスク内側に記録されているBCAコード(データ保護用コード)をディスク1枚当たり1.5秒で整合性チェックし、その結果をPCに転送するシステムです。

特長

  • ラインセンサカメラにより、高解像度イメージを取得。
  • イメージデータからバイナリデータへ変換し、BCAデータの整合性をチェック。
  • 自動検査は容易なオペレーションで利用可能。
  • 検査結果をビジュアル表示。
  • 専用スピンドルと専用読取機構により高速で検査。
  • 小型、省スペースのためディスク製造ライン内への組み込みが容易。

コードチェックの方法

検査パラメータをPC画面で設定した後、ディスクを回転しながらラインセンサカメラからの画像を取り込み、取り込んだ順に画像検査処理(コードデータ、コード長、幅等)を進めていきます。検査結果は画面で確認ができます。

図:<BCA画像処理フロー>
<BCA画像処理フロー>

写真:BCA画像
BCA画像

写真:検査パラメータ設定画面
検査パラメータ設定画面

写真:検査結果表示画面
検査結果表示画面

主な仕様

主な仕様
項目 仕様
対象ディスク ・DVD-ROM, DVD-R, DVD-RW, DVD-RAM
・BD-ROM, BD-R, BD-RE
コード化 BCAコードを2値化
検査項目 1. BCAコードの読みとり&2値化
2. マーク開始位置
3. マーク終了位置
4. マーク長
5. マーク幅
6. マーク間隔
7. マークコントラスト
検査時間 約1.5秒/枚
消費電力 400 VA
外形寸法 W230×D156×H404 mm
重量 約13.5kg

※別途コントロール用PCが必要

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