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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

製品ラインアップ

さまざまな組み合わせでマルチコミュニケーションシステムを構築

製品ラインアップ:[多機能電話機]・卓上タイプ(ET-12Si-SDW、ET-12Si-SDB、ET-24Si-SDW、ET-24Si-SDB、ET-36Si-SDW、ET-36Si-SDB、ET-MFC-Si)・コードレスタイプ(ET-36Si-DHCLW、ET-36Si-DHCLB、ET-8Si-DCLLW、ET-8Si-DCLLB、ET-8iF-DCLS2W、ET-8iF-DCLS2B、子機ET-8DCLAW、子機ET-8DCLAB、接続装置ET-BS「」A) [IP多機能電話機]・標準(ET-36Si-IPSDW)・Bluetooth(ET-36Si-IPBTW)・大形LCD(ET-18Si-IPLDW)・スマートフォン(多機能電話アプリケーション) [外線]・アナログ回線・INSネット64・ひかり電話/各種IP電話サービス [主装置]・Type S・Type L(1段、2段、3段、4段)※ 主装置は、壁掛けまたはスタンド(オプション)により、床や壁面にネジで固定します。 [事業所用PHS]・防水タイプ・標準タイプ・ラインキー付・卓上タイプ・接続装置 [単独電話機]・一般電話機・G3FAX [オプション]・ネットワークカメラ・IPカメラドアホン・ホテル操作台・ドアホン・スタッフコール子機・外部放送装置・ナースコール装置・ハンディコール(※ナカヨ電子サービス株式会社製)・集合廊下灯(※ナカヨ電子サービス株式会社製)・内線番号表示器・高音量ベル・停電用3時間バッテリー・PC用各種アプリケーション・センサー・BGM/外部保留音源・状態表示盤

コードレス電話機端末

ビジネスシーンに合わせて選べる多彩なラインアップ

コードレス電話機端末:[デジタルハンドルコードレス電話機(ET-36Si-DHCL)]多機能電話機の利便性とコードレスの機能性を兼ね備えた多機能電話機(子機電話帳1,000件×3番号、発信履歴20件、着信履歴20件、連続通話時間約7時間、待ち受け時間約72時間、DECT方式) [デジタルコードレス電話機L(ET-8Si-DCLL)]適度な大きさで優れた操作性、デスク周辺での移動や作業が多い方の通話に最適(子機電話帳1,000件×3番号、発信履歴20件、着信履歴20件、連続通話時間約7時間、待ち受け時間約72時間、DECT方式) [デジタルコードレス電話機S(ET-8iF-DCLS2)]カラーディスプレイとIPX5/IPX7相当の防水性能、ハンディなコードレスタイプ(子機電話帳300件、発信履歴20件、着信履歴20件、連続通話時間約7時間、待ち受け時間約100時間、DECT方式) [デジタルコードレス電話機(ハンドオーバタイプ)(子機ET-8DCLA、接続装置ET-BSIDA/BSNDA)]PHS接続装置のエリアをまたいで移動しても通話を継続(ハンドオーバ)可能(子機電話帳1000件、発信履歴20件、着信履歴20件、連続通話時間約5時間、待ち受け時間約400時間、PHS方式)

コードレス電話機の使用上の注意

一般事項

  1. あらかじめ通話できる範囲をご確認のうえ、電波状況のよい場所に設置してご使用ください。
  2. 通話エリア外へ出た場合、音声が途切れたりノイズが入り、「プップップ」と警報音が鳴ります。すぐに通話エリアに戻れば通話は継続されます。
  3. 複数の電波を用いた傍受されにくいタイプで、音声を特殊加工したのち電波を送信する秘話機能を有しています。しかし電波を使用している関係上、第三者が特殊な手段を講じた場合には、盗聴を完全に防ぐことはできません。この点について十分配慮してご使用ください。
  4. 電波状態により接続台数が制限される場合もあります。特に、近接して複数台数設置する場合は、親機間を3m以上離してください。
  5. 連続通話時間、待ち受け時間は設置環境により短くなる場合があります。

DECT方式電話機について

  1. ET-36Si-DHCL 、ET-8Si-DCLL 、ET-8iF-DCLS2 、ET-36iF-IPDHCL は、「Digital Enhanced Cordless Telecommunications」に準拠した日本国内向けの通信方式(以下、DECT方式)を使用しています。DECT方式はPHS方式と通信方式は異なりますが、ともに1.9GHz帯の周波数を使用しています。特に、ナースコールシステムなどでPHSを使用している環境(近隣でPHSを使用している場合を含む)に設置する場合は、PHSへの電波干渉がないことをあらかじめご確認ください。
  2. 電波干渉が発生する場合には、本コードレス電話機の設置場所を限定したり、設置台数を少なくしたりするなどの対処をしてください。また、周囲でDECT方式のコードレス電話機が使用されている場合には、使用条件に制限を受ける場合があります。

防水仕様について

  1. デジタルコードレス電話機「ET-8iF-DCLS2子機、ET-8DCLA本体」および事業所用PHS「HI-D8U WP」は、電池カバー・イヤホン端子カバー・USBコネクタカバーが確実に閉められた状態でIPX5/IPX7の防水性能を有しています。IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件で、あらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに電話機を静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。耐水圧設計ではありませんので、高い水圧で水をかけたり、長時間水中に放置したりしないでください。実際の使用にあたって、すべての状況での防水を保証するものではありません。
  2. 防水機能を維持するためには定期的なメンテナンスが必要です。詳細は販売店にお問い合わせください。

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

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ヒアリングエイド対応

S-integralの標準電話機は、誘導コイル付補聴器をお使いの方が聞きやすいヒアリングエイド対応です。