ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

設計の工程は同じでも開発する製品の機能や特長によって使用する技術や手法は違います。ご使用の環境に基づいて効率良く高品質な設計ができる標準設計環境構築をサポートします。

  • 設計のプロセスの定義をサポート
  • 設計の問題点抽出をサポート
  • 設計の改善と標準化をサポート
  • 設計の管理をサポート
  • 設計の最適化を達成
主な対象
LSI開発メーカー
提供形態
コンサルティング、設計技術教育、業務受託
価格
お問い合わせください。

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

導入効果

設計生産性向上

設計のプロセスを定義することで設計プロジェクト、設計データ、設計品質をビジュアルに管理できる仕掛けを立ち上げます。さらに、最適な位置や手法で設計とその検証をすることで無駄な設計を抑止することができるようになります。
その結果、設計期間や工数を低減し設計生産性を向上させることができます。

設計を管理するために必要な内容と使用する情報 設計生産性向上後の不良件数

主な特長

設計のプロセスを定義

生産性の高い開発をするためには、プロジェクトに関わるメンバーが誰でも同じパフォーマンスを発揮できることがポイントです。そのためには、設計のフローとプロセスを明確にしたうえで、設計の入力と設計の出力を定義してその品質を管理する手法と基準を定義することです。
私たちは、この設計プロセスの成熟度を5段階に格付けし、段階的なレベルの向上をサポートします。その中で私たちが、長年にわたる設計経験の中で得たノウハウや、設計のケースに合わせたEDAの利用技術を使ってお客さまの設計の実態に合った最適な環境を構築するサポートをさせていただきます。

設計プロセスの成熟度

サービスの流れ

ステップ1 : お問い合わせください

当社担当営業までお問い合わせください。
お客さまのご要求をお聞きし商品のご説明にお伺いいたします。

ステップ2 : 当社からのご提案

お客さまのご要求と設計の実態を調査してご提案させていただきます。

ステップ3 : 当社エンジニアがサポート

お客さまとご一緒に目標を設定し、設計環境の改善をサポートさせていただきます。

サービスの流れ

開発実績

LSI設計のタイミング検証手法改善

タイミング不良によるマスク再製が多発、開発が遅延し開発コスト増加!
不良発生要因の分析に基いて、タイミング検証の手法の改善を提案!
短期間でLSIすべてのパスタイミング検証を実施する仕掛けを構築して タイミングに起因する不良の1stCutでの抑止に成功!
これにより、開発期間の短縮とマスク再製コストが削減できました。

LSI設計のタイミング検証手法改善

導入事例

電子機器メーカー A社様

LSI設計の標準設計フローと設計ガイドラインを作成

プロジェクトメンバー間での開発情報の共有化、認識の一致、進捗の管理、マネジメント強化を図るために設計環境を構築したことで、開発期間を厳守と短縮することができました。

関連商品

設計技術教育講座 (新規ウィンドウを表示)
LSI設計手法と効率化の考え方を解説した講座を九州大学主催のシステムLSI 設計人材養成実践プログラム内で開講しています。是非聴講ください。

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。