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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

当社では、日立製作所と技術提携し、高機能/高性能化する電子機器等の、さまざまな用途に対応した水冷システムを開発しています。

水冷システムとは?

画像:水冷システム基本構成

ポンプを使って水冷システム内に冷却液を循環させ、熱源に取り付けた水冷プレートを介し、熱を奪います。温度が上昇した冷却液はラジエータに送られて冷却されます。空気よりも熱伝達率が高い水を使うことで、より効率よく冷却可能なシステムです。

特長

高い冷却能力/熱輸送能力
水の熱輸送能力は空気の数千倍もあり、より多くの熱を輸送して筐体外へ排出させることができるため、空冷では達成できない高い冷却能力があります。
静かな動作/省エネ
熱をラジエータにより大面積で放熱するため低風速で冷却でき、ファンの低回転化やファンレス化により低騒音かつ、省エネルギー化が図れます。
搭載機器の信頼性確保
発熱源から直接熱を筐体外へ移動し放熱することで、筐体内の温度を低くできるため、筐体内に実装されている部品等の劣化を軽減でき、機器の高信頼性を確保できます。
メンテナンスフリー
冷却液の補充等は必要なく、長期間メンテナンスフリーを実現できます。

製品適用例

上記の技術を応用した例として、以下のような製品を開発、提供しています。

水冷システム
各種機器・装置・部品を水冷を用いての冷却
水冷プレート
水冷用のプレートを単品で販売
熱解析シミュレーション
シミュレーションを用いて製品開発をサポート

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