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株式会社 日立情報通信エンジニアリング

Simpana用語集
用語 略号 概要
Simpana 9 統合データプロダクションアプリケーション Ver.9(本アプリケーション名称)
CommCell Simpana機能管理単位名称(全Simpanaエージェント総称)
CommServe CS CommCell内における全Simpana機能コントロールサーバCommCellコンソールと呼ばれるGUI画面にて全Simpana機能を設定/管理します。
Media Agent MA データムーバーエージェント
バックアップやアーカイブなどのデータをバックアップデバイスへ書き込みや移動を行います。
iData Agent iDA クライアントエージェント
バックアップやアーカイブなどのデータをクライアントからMAへ送ります。ファイルシステムやデータタイプ(DB/Fileなど)、連携など対象となるデータまたは機能単位で必要となります。
Content Index CI コンテントインデックス
Simpanaが管理する全データのインデックス情報。
これを用いてバックアップやアーカイブなどのデータ検索(CI Search)を行い、データ格納場所を特定します。
Dedupe DataBase DDB 重複排除(デデュープ)データベース
デデュープのHASH値を格納しており、デデュープ機能を使用してバックアップやアーカイブを行う場合に参照します。
Continuous Data Replicator CDR コンティニュアスデータレプリケータ
遠隔地へのデータレプリケーションを行います。
連続的なSnapshotを作成することで、任意のデータをリカバリ可能とします。
Synthetic Full シンセティックフルバックアップ
最後のフルバックアップデータと差分バックアップデータを合成して、最新フル バックアップ データとします。
DASH Full ダッシュフルバックアップ
DDBを利用したシンセティックフルで、バックアップをさらに高速化します。
DASH Copy ダッシュコピー
重複排除されたデータを重複排除状態でコピーします。
AuxCopy オークスコピー
データ階層管理におけるデータ移動方法のひとつです。
上位階層にあるデータをリテンションに従い、下位階層へ自動で移動します。

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