ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

BYODにおける懸念事項を解決し、コスト削減・運用効率向上を支援

  • 接続端末の種類を特定して接続制限を行い、SSIDやユーザー情報による制限で防げない不正な利用を防止
  • 利用ユーザーに応じた証明書や、Wi-Fi接続情報の自動配付
  • 認証ページによるゲスト端末の自動登録
  • 端末利用時の管理者側操作が不要

Cisco ISE(Identity Service Engine)は、BYODを前提とした環境で、ポリシーに応じたセキュリティを適用します。ユーザー名(ID)のみならず、アクセスしている場所や利用している端末も含めたコンテキストに基づいてポリシーを適用し、「いつでも、どこでも、どのような端末でも安全に利用できるネットワーク」を実現します。

BYODに対応するCisco Identity Services Engine(ISE)のイメージ

主な対象
学校・病院などの公共施設、BYOD導入を検討されているお客さま
提供形態
サービス、ハードウェア、ソフトウェア
価格
お問い合わせください。

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

導入効果

細かなセキュリティポリシー作成をサポート

  • 接続してきた端末の条件に応じて接続可能セグメントや使用可能プロトコルの指定、認証方法とその失敗時のなど、さまざまな対応が可能

BYOD環境における管理者負担を軽減

  • 接続してきたユーザーに応じた証明書やWi-Fi接続情報の自動配付、認証ページによるゲスト端末登録などで、端末利用時の管理者側操作が不要

不適切な端末の接続を防止

  • 接続してきたプロファイリング機能によって接続端末の種類を特定して接続制限が可能。SSIDやユーザー情報による制限だけでは防げない不正な利用を防止

製品仕様

Cisco Identity Service Engine(ISE)の仕様はこちらをご参照ください。
(下記製品名をクリックするとCisco Systems社のページを表示します)

BYOD適用例

ケース(1)

BYOD適用例 ケース(1) 社員利用の登録済端末: ○ すべて許可

ケース(2)

BYOD適用例 ケース(1) 社員利用の登録済端末: ○ 一部許可

ケース(3)

ケース(4)

BYOD適用例 ケース(1) 社員利用の個人のゲーム機: × すべて不可

お問い合わせ

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。