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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

さまざまな場所に手軽に無線ネットワークを構築します。

  • ネットワーク環境のない場所で、容易にネットワークの構築・拡張ができます。
  • 移動車両に搭載し、固定的なネットワーク環境が適さない場所で安定した通信が可能です。
  • 工事費および維持費を、大幅低減したメッシュネットワーク環境を構築することができます。

アドホック通信装置は自律分散方式により個々の無線機同士が周辺環境を検出し無線LANネットワークを構築、これにより従来無線LANエリアではない工場、遊園地などの広大な敷地を簡単に通信サービスエリアに変えます。またアクセスポイント機能を持ちPDA、監視カメラなど無線端末(*)をその場で使用できるため、多様なアプリケーションに応用可能です。

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ご利用無線端末および機種についてはご相談ください。

アドホック通信装置
試作例 4CH通信装置

主な対象
官公庁、運輸事業者、アミューズメント関係事業者
提供形態
ハードウェア、システム
価格
お問い合わせください。

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

主な特長

特長1 簡単ネットワーク構築

アドホック通信装置同士が無線でつながり、手動操作無しに自動で多段中継しメッシュネットワークを構築します。

  • 無線によるネットワークのため、有線接続が不要であり工事費・資材費などの大幅な削減ができます。
  • 通信装置の再配置、追加に対して設定の変更が不要です。
  • 通信状態を常に監視し最善の通信中継ルートを自動選択するため、通信の安定性が向上します。

簡単ネットワーク構築のイメージ図

特長2 移動体同士で自律的にネットワーク構築

車両にアドホック通信装置を搭載することで、動的に通信エリアを拡大・変更することができます。

  • 常に周辺を監視し、動的にネットワークを変えることで通信を維持することができます。
  • 最小構成では、小型手帳サイズでアドホック無線通信機能を実現することができ車載可能です。

移動体同士で自律的にネットワーク構築のイメージ図

特長3 無線LANアクセスポイント機能

カメラ、PDA、IP電話など市販無線LAN端末(*)と通信することができます。

  • スポーツ中継現場、災害現場などで素早く各種の機器を使用した情報サービスを受けることができます。
  • 工場、流通施設など広範囲のエリアで普段ご利用の情報機器を使用可能にします。
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ご利用無線端末および機種についてはご相談ください。

無線LANアクセスポイント機能のイメージ図

主な仕様

アドホック通信装置仕様(例)

3CH通信装置の画像
試作例 3CH通信装置

  • アドホックルーティングプロトコル OLSR準拠
  • 無線LAN規格 IEEE802.11b、11g 準拠
  • 中継用無線機 2台、アクセスポイント用無線機 1台
  • 有線LANポート 1 (100/10BASE-T)
  • シリアル通信ポート 1 (RS232C)
  • アルミダイキャスト防水筐体

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