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Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

Thunder 1030S (TH1030S)

ロードバランサーでシステムの可用性や保守性が向上

最先端のマルチコア技術を利用した先進的ハードウェアアーキテクチャと、マルチプロセッシングを実現する独自OSにより、優れたL4/L7/SSLパフォーマンスを実現。さらに、スクリプト言語「aFleX」による自由度の高い負荷分散機能と、業界標準CLI、日本語GUIによる優れた操作性と運用性を提供します。

  • 最大スループット:10Gbps
  • ギガビットイーサネットポート:6ポート
  • 1ギガビットファイバーポート:標準 0 / 最大 4ポート
  • 10ギガビットファイバーポート:標準 0 / 最大 2ポート
*
ファイバーポート数は最大4ポートで、2ポートは1ギガ専用、2ポートは1ギガ、または10ギガの選択となります

Thunder 1030S

提供形態
ハードウェア
価格
お問い合わせください。

資料請求・お見積もり・ご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

主な特長

高性能

ローエンドからミッドレンジまでカバーする性能

  • スループット性能:10Gbps
  • 最大SSL性能 :7000CPS (鍵長2048bit)
  • 10GBASE-SR対応

高い信頼性

ミッションクリティカルなシステムを支える信頼性

  • 専用QCフローによる品質の確保
  • 冗長化電源(オプション) / FANの搭載
  • ストレージにSSDを使用

優れた操作性

優れた操作性と運用性

  • 日本語対応のGUIをサポート
  • 業界標準のCLIをサポート
  • 高性能スクリプト言語”aFleX”による高度な負荷分散機能

構成例

構成例

*
SW : Switch HB : HeartBeat

主な仕様

ハードウェア仕様

Thunder 1030S (TH1030S)
型名 L-N5028-S1305S
概観 Thunder 1030S
記憶媒体 SSD x1
ギガビットイーサネットポート
(10/100/1000BASE-T)
6ポート
ギガビットファイバーポート
(1000BASE-SX SFP Mini GBIC)
標準 x0
最大 x2ポート
1Gbps/10Gbpsファイバーポート
(1000BASE-SX SFP Mini GBIC /
10GBASE-SR,SFP+ Mini GBIC)
標準 x0
最大 x2ポート
外形寸法(mm)
(W)x(D)x(H)
440.0x450.0x44.45
質量 8.16 kg(標準構成時)、9.12kg(冗長電源搭載時)
最大消費電力 108W(電源×1、 23℃環境)
動作時温度 10 〜 35℃
動作時湿度 20 〜 80% (結露しないこと)

ソフトウェア仕様

Thunder 1030S (TH1030S)
最大スループット(負荷分散時) 10Gbps
同時接続数(最大) 32,000,000
レイヤ4スイッチング能力(最大) 450,000コネクション/秒
レイヤ7スイッチング能力(最大) 180,000リクエスト/秒
最大SSL能力(鍵長:2048bit) 7,000コネクション/秒
ロード・バランシング方法 Round Robin
Weighted Round Robin
Least Connections
Weighted Least Connection
Service Least Connection
Service Weighted Least Connection 他
セッション維持方式 Cookie、送信元アドレス、URLスイッチング、SSLセッションID
管理インターフェース コンソール、SSH、Telnet、HTTPS

製品構成

Thunder 1030S (TH1030S)
製品 区分 概要
TH1030S 本体 - 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T x6ポート
1000BASE-SX x2ポート、10GBASE-SR x2ポート
冗長用電源 オプション AC 100 - 240V
1000BASE-SX用SFP オプション 1000BASE-SX用SFP、最大4個まで増設可
(10GBASE-SRポートを1000BASE-SXとして使用した場合)
10GBASE-SR用SFP+ オプション 10GBASE-SR用SFP+、最大2個まで増設可
(1000BASE-SXを4ポート使用する場合は使用不可)

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