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株式会社 日立情報通信エンジニアリング

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2016年10月28日

NPO法人日本アクションラーニング協会より「エクセレントアワード」を受賞

株式会社日立情報通信エンジニアリングはNPO法人日本アクションラーニング協会(代表 清宮普美代 氏)が選出・表彰する「エクセレントアワード」を受賞いたしました。

「エクセレントアワード」受賞

「エクセレントアワード(優秀プログラム)」はNPO法人日本アクションラーニング協会が、アクションラーニング*1を活用して組織を活性化させた事例をプログラムの目的性、難易度、独自性、および成果を考慮し、アクションラーニング活動の効果性を審査し表彰するもので、2016年9月12日(月)、当社の“一体感醸成施策としてスタートした「段飛び・クロス懇談会」”の取り組みが受賞いたしました。

今回受賞したプログラム「段飛び・クロス懇談会」は、2013年4月に合併を機に発足した株式会社日立情報通信エンジニアリングの、社員の相互理解と事業目的達成に向けた協働を促進することを目的に2013年12月にスタートし、これまでに24開催、延べ677名が参加しました。
プログラム概要としては、単一組織内の段飛びだけでなく、所属・職位が異なる者の交流(クロス)の場を設定し、 事前課題として参加者が作成した“ビジネスモデルキャンバス”を用いて各人の事業を取り巻く環境や課題の相互理解を促進するとともに、アクションラーニングの手法を活用して事業課題を多角的な視点で考察し対話するものです。

今後も本プログラムの継続により、多様な価値観や視点を活かすイノベーションの下地づくり、コミュニケーションの活性化等による社員のエンゲージメントの向上に繋げてまいります。

*1
アクションラーニング(マーコードモデル)は、グループで現実の問題に対処し、その解決策を立案・実施していく過程で生じる、実際の行動とそのリフレクション(振り返り)を通じて、個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成するチーム学習法です。 NPO法人日本アクションラーニング協会ではジョージワシントン大学大学院教授でWIAL(World Institute for Action Learning)代表のマイケル・J・マーコードが完成させたアクションラーニング(マーコードモデル)の普及に努めています。

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