ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

日頃より温かいご支援ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

2015年度も後援会員様、日立グループ各社様ならびにOB・OGの皆様、そしてファンの皆様に多大なるご支援ご声援を賜り、心より感謝申しあげます。特に、1700名の大応援団に集結いただいた日本リーグでは平塚大会を始め、遠方での大会にも多数ご足労いただき、心より感謝申しあげます。

2015年度は、「Road to Champion within 3 years」の2年目で、結果にこだわり厳しい強化練習を積上げ活動してまいりましたが、全日本実業団選手権において4年連続の3位入賞に止まり、また日本リーグにおいては開幕戦でいいスタート切れたものの、最終成績は3勝4敗の第5位に甘んじてしまい、両大会とも一昨年と同様の成績で幕を閉じてしまいました。
一方では全日本実業団選手権での4年連続3位入賞が称えられ、神奈川県バドミントン協会殿より 技術賞を頂戴しましたことは、大変光栄に感じております。

さて、「Road to Champion within 3 years」の集大成となる2016年度は、これまで同様、日立ブランド価値の高揚と社員一体感の醸成、ならびに地域への貢献を念頭に置き、常に応援・サポートくださる皆様と与えられた環境に感謝し、責任感と執念と実行力を持って推進してまいりますが、特にメンバー全員がチームマインドを大切にし、「Everything for the team(すべてはチームために!!)」の精神のもと、目標を達成するために必要なすべてのことに対し、自己満足ではなく、メンバー全員が認めあえる行動・言動に徹し、信頼や尊敬しあえるチームワークを構築して各種大会に挑んでまいりたいと思います。
また、日本バドミントン界のトップチームとして競技の普及や地域貢献活動、ジュニア選手の育成にも積極的に寄与してまいりたいと思います。

最後になりますが、応援くださる皆さんに夢と感動と勇気をお伝えできるよう、精一杯頑張ってまいりますので、2016年度も多大なる応援を宜しくお願い申しあげます。

なお、これまでダブルスの中心選手として活躍いただいた、三橋選手・海野選手は2015年度末をもって引退することとなりました。これまでのご尽力に心から感謝申しあげます。

2016年度バドミントン部体制

部長 鰐川 朗
監督 杉山 勝美
ヘッドコーチ Flandy Limpele

コーチ 山下 洋平、(兼)杉山 勝美
マネージャ 鈴木 昭次
社外・広報 (兼)鈴木 昭次
トレーナー 松田 浩
選手 松川 直弘(主将)、大嶋 一彰(副将)、山村 駿介(副将)、山ア 裕太、
甲谷 光、内藤 浩司、塚本 好喜、丸尾 亮太郎、堀内 研人

バドミントン部 監督 杉山 勝美




株式会社日立情報通信エンジニアリング
バドミントン部
監督 杉山 勝美