ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立情報通信エンジニアリング

2013年5月13日〜25日 インドネシア遠征 2013

去る5月13日〜5月18日にインドネシアにて開催された 「DJARUM SIRKUIT NASIONAL LI NING JAKARUTA OPEN 2013」 と 5月20日〜5月25日 に開催された「DJARUM SIRKUIT NASIONAL LI NING SGSPLN JABAR OPEN2013」に出場しました。

本大会は7月の全日本実業団選手権、並びに9月下旬から開催される`2013日本リーグに向けて、従来から強く感じていた経験不足から来るパフォーマンスの低下や強豪選手に対する対応力強化などを目的に出場しました。

「JAKARTA OPEN」

国技でもあるインドネシアの選手はレベルが高く、技術・パワー・精神力ともに優れており、また試合のスケジュールが大幅にずれ込み、その大半が深夜12時過ぎからの試合になるなど、コンディション的にも大変厳しい大会でありました。

結果は海野・山アペアのベスト8が最高位でしたが、各選手とも課題を克服すべく最後まで精一杯プレーし、また、大会の空き時間を利用してインドネシアプロクラブチームの「DJARUM」「JAYA RAYA」の練習に参加し、元オリンピック金メダリストなどとスパーリングを行うなど、大変有意義な遠征となりました。

この経験を今後の大会に活かせるよう、チーム一丸となって精一杯頑張ります。

なお、結果は以下の通りです。

 

男子ダブルス
1回戦 海野 祐樹
山ア 裕太
2 21−15
21−15
0 Bella Setya Jaya
Ihsan Adam Wirawan
(インドネシア)
松川 直弘
甲谷 光
2 21−16
21−14
0 Erwin Rendana Purnomo
Ulil Elbab
(インドネシア)
早崎 修平
山村 駿介
2 22−20
21−12
0

Anibal Marroquin

Heymar Emanuel humblers

(グアテマラ)

大嶋 一彰
三橋 智希
0 19−21
18−21
2 Rendra Wijaya
Rian Sukmawan
(インドネシア)
2回戦 海野 祐樹
山ア 裕太
2 21−17
21−16
0 Christopher Rusdianto
Tri kusuma Wardhana
(インドネシア)
松川 直弘
甲谷 光
0 11−21
19−21
2 Darmiko
Wifgi Windarto
(インドネシア)
早崎 修平
山村 駿介
0 15−21
22−24
2 Chrisna Adi Wijaya
Ridho Akbar
(インドネシア)
3回戦 海野 祐樹
山ア 裕太
0 19−21
11−21
2 Rahmat Adianto
Seiko Wahyu Kusdianto
(インドネシア)
男子シングルス
1回戦 松川 直弘 2 21−8
21−4
0 Muhammad Ilyas
(インドネシア)
早崎 修平 1 21−18
6−21
18−21
2 Hermansyah
(インドネシア) 
甲谷 光 1 18−21
21−16
9−21
2 Ihsan Adam Wirawan
(インドネシア) 
2回戦 松川 直弘 1 13−21
21−17
6−21
2 Ihsan Maulana Mustofa
(インドネシア) 

 

「JABAR OPEN」

男子ダブルス
1回戦 早崎 修平
三橋 智希
2 14−21
21−19
26−24
1 Didit Juang Indrianto
Rahmat Adianto
(インドネシア)
大嶋 一彰
山村 駿介
棄権 × Muammar Khadafi
Prima Khasna Putra
(インドネシア)
海野 祐樹
山ア 裕太
1 15−21
21−11
16−21
2 Rendra Wijaya
Trikus Harjanto
(インドネシア)
松川 直弘
甲谷 光
0 12−21
17−21
2 Erwin
Syahmie R.
(インドネシア)
2回戦 早崎 修平
三橋 智希
× 棄権 Asep Syarif Hidayat
Reza Aditia
(インドネシア)
大嶋 一彰
山村 駿介
× 棄権 Hermansyah
Senatria Agus Setia P
(インドネシア)
男子シングルス
1回戦 甲谷 光 2 21−4
21−10
0 Ibang Eka Bangsa
(インドネシア)
松川 直弘 棄権 × Sakti kusuma
(インドネシア)
早崎 修平 1 21−16
17−21
11−21
2

Ryan Fajar Satrio

(インドネシア) 

2回戦 甲谷 光 2 22−20
24−22
0 Hardianto
(インドネシア)
松川 直弘 0 19−21
19−21
2 Anthony Sunisuka Ginting
(インドネシア)
3回戦 甲谷 光 1 21−17
15−21
12−21
2 Hermansyah
(インドネシア)

 

2013年4月3日〜7日  大阪インターナショナルチャレンジ

日頃よりバドミントン部に暖かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、4月3日より開催された「2013大阪インターナショナルチャレンジバドミントン選手権大会」に日本代表選手として当社より海野/山アペアが出場いたしました。

本大会は今年で7回目を迎え、9カ国約160名の次期リオデジャネイロで開催されるオリンピックを目指し戦っている世界トップレベルの選手達にて開催されました。

結果は、1回戦敗退となりましたが、海外選手との対戦により海外選手特有のパワー、テクニック、ゲームメイクなど大変良い経験となりました。

今後、国内トップレベルの大会で良い結果を残す事はもとより日本代表として、国際大会でも活躍の機会を増やすよう精一杯頑張ります。

また、国内では7月3日より札幌で開催されます全日本実業団選手権大会へ向けチーム一丸となり優勝を目指したいと思いますので今後とも皆様の暖かいご支援ご声援をよろしくお願いいたします。

男子ダブルス
1回戦 海野 祐樹
山ア 裕太
14−21
22−24
2 Lin Chia Yu
Hsiao‐Lin Wu
(台北)